最後の晩餐 舞台を見に行きました。 みんな汗だくで輝いていました。 舞台から流れてくる熱意 想い 胸がつまる。 ストーリーのテーマは 家族の食卓 お腹を満たすだけじゃない 本当の食事 たとえおにぎり一つでも それを共に 笑ったり怒ったり 話をしながら味わえる その喜び 毎日の中で あたりまえのように 過ぎてゆくその時間こそ ゆるぎない幸せのかたち 「今日が最後かもしれない」 と思いながら食べれば もっともっと大切なものになる それは食事だけじゃなくて すべてにおいて