地味子が爆美女と出会ったら凄かった!努力が実らない本当の理由

 

 

私は物心ついた頃から美人の隣りをずっと避けてきた

 

並んで写真を撮るなんて拷問

出来るだけ端っこ、もしくは後列に行きたいんだけど、小柄なため周りが良かれと思って前例真ん中を薦めてくれたり

嫌だとも言えず、心ではまたかよとストレスを抱えて、だんだん写真も人も避ける人生になった

 

しかも隣りが美人だった場合

私のブス具合と地味さが際立って、美人はさらに美しく映え散らかすと思い込んでた

 

私は小動物系の可愛いは頂くけど美人とかキレイとは言われた事なかった

キャラクター的にかわいい マスコット的存在?なんか不服

 

ある日、女子会があって

まぁ素敵of素敵な女子が集うことは分かりきったことだけど、前から気になっていた方が主催する事もあって

 

心は行きたい!でも頭ではどうしようかな・・・

行かない、行けない理由を考えたりしてた

 

その時思い出したのは

 

人生は努力なんかじゃ変わらない

ということ

 

ひとりコツコツ本読んだり講座受けたりしても

具体的な情報と環境を変えないと人生は変わらない

 

☑︎お金を稼ぎたいならお金を稼ぐのが普通の環境に身をおく

 

☑︎愛されたいなら愛されるのが普通の環境に身をおく

 

☑︎綺麗でいたいなら綺麗が普通の環境に身をおく


が脳内を駆け巡った

 

昔から美人の隣を避けてきたのは

それは自分が美人じゃないから

一緒にいたら美人に嫉妬して自分が悲しくなるから

でも、もし自分が美人だと思えていたら?

美人と隣り合わせになっても嫉妬は無いし悲しくもならない

 

つまり、自分も美人になったら良いだけの話

 

でも美人になれない理由を見つけては

自己嫌悪発動し、また美人に嫉妬しちゃうという繰り返し…

これじゃあ、見た目もマインドもおブスですわ

という鬼コーチも飼っている

どんどん自分が嫌いになって、こんな心の状態と素直に向き合わず、おざなりにしてきたんだと思う

 

私が美人で素敵だなと思う理想の女性が周りに何人いるだろう?

 

???

 

い、いない!!!!!

 

そりゃそうだわ、自ら避けてきたんだから絶望

 

という事は?

 

人生は努力では変わらない、人生を変えるのは環境

 

私は自ら欲しい人生を避けていたという事なのか

 

どうやらそういう事になる

 

という事は、「美人になりたい私」が取るべき行動は?

 

美活やメイクの練習ではなく

 

美人が集まる環境に身をおく

 

ただそれだけだった

 

 

その環境に自ら足を踏み入れ周りの人と接して

自分にとってのリアルな世界の姿を書き換え無いと自分の世界の常識にはならないんだ!

 

そして私は、自分の行きたい環境に飛び込んだ

 

するとどうでしょう

港区タワマン、ヴァンクリ、おシャネル 、バリキャリ、モデル、タレント、経営者・・・

などなど、これらが当たり前の世界があって

ま、眩しすぎる



 

何ここ・・・周波数が違う

 

時間が経つごとに整う〜キラキラ整う〜キラキラ

 

美人に囲まれるってこんなに気持ちよかったっけ??

幸せなお金持ちは性格も良いんよな〜

 

まるで自分も美人になったかのよう

羽が生えたように帰宅した私

 

ところが数日後、新たな気づきが再び

 

幸せな時間だったとはいえ、写真を見返すのが辛い地味子もまだまだ健在💪

 

ところが!

 

携帯いじってたら勝手にアルバムがリコメンドしてきた

 

あの日、美人と撮った写真

 

うわぁぁぁぁあああーーーーー見たくない😖

え、見てる🫣

 

「あ、なんだ私もキレイ?なんじゃないのーーー」




 


ここからが1番伝えたい事!!

 

何度も言いますが私は美人の隣をずっと避けて、そして美人に嫉妬してきた

周りと比べて自分は価値のない人間だと思い込み写真も人も避ける人生を選んできた

 

でも、今回は写真の自分が素敵❤️に見えた

 

なぜ?

 

拗ね散らかした地味子がキレイに見えたのは

それは

 

爆美女に囲まれたから

 

レベチの美人に囲まれた場合、まるで女優ライトをいくつも浴びたような

どんなに地味でも真っ暗闇でも光り輝いて見えてしまう錯覚を起こす

 

つまり

 

美人は自ら放つ光で薄暗いこの世を美しく照らし出している(だから美の人)

美人の皆さま、あなた達の麗しい姿、存在はみんなのため。暗い世の中であればあるほど強い光が必要だったのです


それが 爆美女

 

私、自分が美人の引き立て役になってるなんてほざいてて本当にごめんなさい

 

過去に出会った美人たちよごめんなさい

 

爆美女に囲まれないと気づかないほど、私は真っ暗闇に拗らせていた昇天アーメン

 

美人でいたいなら美人が当たり前の環境に身をおく

 

その環境に自分が足を踏み入れ周りの人と接して自分にとってリアルな世界の姿を書き換えないと自分の世界の常識にはならない

 

まさにこれだった!!!!

 

美人だけじゃない

ちょっと面白いじゃなくてレベチに面白い

レベチに賢い

レベチに歌がうまい

 

とか、自分には分不相応と思ってしまうほどの人や環境にこそ

意味があるんだと思ってしまった

その結果、その環境や人の力を借りて自分が引き上げられていくんじゃないかな

 

私たち人間は、周りの人や環境に後押しされて勇気づけられる

そこから具体的な努力が始まるのかも

 

だから、なんとなく好きとか尊敬してるではなくて

 

レベチに大好き!とか

強烈に嫉妬してしまうとか

自分の心をぐわんぐわんもみくちゃゲローに揺さぶってくるような人と出会ったら奇跡

 

私の場合

美人をスルーしては幸せにはなれないんだなと感じた

 

嫉妬の真ん中にあるのは

「私もそれがしたい!」だから

 

もし、努力がなかなか実らないという人は

今やってるその努力一旦辞めて

あなたが理想とする人生を叶えている人に会いに行ってみて欲しい


あれから私は努力しようと思った

自撮りと美活がchillになるまで


最後まで読んでくれてありがとう❤️