こんばんは。
パラスポーツ好きのマエユカです
パラスポーツをこよなく愛する私、仕事がパラスポーツ関連のため、愛するものが【仕事】にもなりつつあります。
全部が全部、好きなわけじゃないけどねー。(小言)
今日は「2018年度グッドデザイン賞審査報告会 (14)ソフトウェア・サービスのデザイン」に参加してきました!
ミッドタウン東京では今年度受賞作品の展示会が開催中
マイパラ!も展示されていますからね!
G3のdにあるのでぜひ探してくださいねー
明日(4日18時)まで開催してます
さて、今日の本題。
マイパラ!のエントリーしたユニットの審査報告会に参加しました。
参加するしないが評価に関係するわけでもないし、マイパラ!の評価を直接きけるわけではないけれど、どうしたらベスト100を取れたのか、どうしたらもっと良いサービスに改善できるのか、というヒントが得られればと思って参加しました
グッドデザイン賞は一通り終わりましたが、マイパラ!は今後も運用しますからね!
リニューアルの方向性含めて検討したいなと思って審査員の方々の講評に耳を傾けました

ポイントは今年度のテーマでもあった 美しさ
これは単に見た目の美しさだけでなくって、そのプロジェクトのコンセプトにある美しさが強いかな。
審査員の方が話していた【物語性】というのが一番良い表現かもしれません。
私は、マイパラ!をこよなく愛していますので、このサービスのデザインもコンセプトも美しいと思っています。
でも、その美しさが伝わっているのか?というのは別問題。
たぶん、伝わってない
ひとえに、3分スピーチの準備不足だなと。
マイパラ!に込める想いが強過ぎて、メッセージの福袋のような形になってしまって、審査員に物語のテーマが伝わってなかったかもしれないなと思いました。
スピーチトレーニングの事業も担当していて、その中で常に【伝えたいことは1つに絞って】と言っていたにも関わらず、私自身がそれができていなかったなぁと…。
反省しました。
とはいえ、できていたらトップ100に入れたのか?というとそうでもありませんが
今回こ審査報告会を聞いて、マイパラ!に足りないのは利の部分。
本来は公的なところが取り組むべき社会課題に対して、行き届かない点を様々な団体が取り組む中で、今年度の応募作品は、どのように利と義を両立させるかを考えているプロジェクトが多かったそう。
この点、マイパラ!は弱いんです…
義はある。
でも、利益を生み出すものではないので持続性に課題があります
意義があることとして支援してくれる人がいる前提では、もうこの時代のグッドデザインにはなり得ないのだと気付かされました。
WIN-WINの関係を築いてこそのグッドデザイン。
ここは改善しなくてはいけないところ!
もっとコンセプトから見直ししないと、パラサポがなくなった後の我が子の行く末に暗雲が…
イイ気づきを得られたので、早速根幹の部分から見直していきたいなと思いました
パラサポは2021年度までですが、マイパラ!は未来永劫続くサービスにしたいので
2020のレガシーだと言われるプロジェクトになるようにまた一から出直そうと思います
もし、「こうしたらいいんじゃない?」というアイディアあればぜひお知らせください
泣いて喜びます



