今日は渋谷のイベントに
爽やかイケメン〜
ブラウン選手は、確実に今回でファンを増やしただろうなぁと。
なんと、あの

パラ陸上界世界最速の リチャード・ブラウン選手が来日してるのですっ
しかも、渋谷の路上で走るんです

これは観なくてはっ
ってことで行ってきました。
事前告知あんまりしてなかったのか、実は知ったのが木曜日で…もっと早く知ってたらもっといろんな人に声かけたのに…
イベントが終わって、改めてもっといろんな人に観てほしかった!!と思うイベントでした
このイベントは渋谷芸術祭の一環として行われたもの。
渋谷のファイヤー通りに突如現れた陸上用のタータンマット。
ここで、パラリンピックの最高峰の選手たちが60m走の世界記録に挑戦しました
交通規制して道路にタータン!!
これだけで迫力満点。
そして、選手まで2mもないような距離で走る姿を観れました
もう選手のアップ中から大興奮〜


14時からスタートした本イベント。
ゲストは最近よく見すぎて特別感がだいぶ薄くなった武井壮さん。笑
スポーツイベントは武井壮さんか松岡修造さんかって感じですね。
どちらも選手への最大限のリスペクトを示してくださるので私は大好きです
最初に為末さん、渋谷区長、新人アスリートの山下千絵選手(初レースらしい!)がオープニングラン。
その次はデモンストレーションとして日本のパラ陸上を牽引するT44クラスの3選手が走りました
1コースは昨年のパラフェス2016にも出場してくださったトヨタ自動車の佐藤圭太選手。
2コースは春田純選手!
ロンドンパラリンピック出場選手です
60mってあっという間なんですよ。
だけど、大迫力。
スタジアムから選手を観る時とは全然違う。
選手の足音とか、風を切る音が聞こえそうなくらい。
個人的にはジャリッド・ウォレス選手がタイプです

日本人選手含め、選手の詳細は公式サイトをご覧ください!
もうね、レースは圧巻。
その一言。
動画にも抑えたい。
でも、目でもしっかり観たい。
リチャード・ブラウン選手の60m走の自己ベストは6.9秒。
残念ながら自己ベストの更新にはなりませんでしたが、圧倒的なスピードを出していました。
近いからこそ、目で見るのも大変なくらい!笑
ゆっくり観るならある程度距離があった方がいいんだなって思うくらい、全身でスピードと迫力を感じるイベントでした。
3選手の表彰式。
どの選手も笑顔が素敵
なおかつ、今回感じたのは、海外選手のファンサービス
どの競技も日本人選手は比較的シャイな選手が多いのですが、リチャード・ブラウン選手始め、とにかくサービス精神が旺盛で!
アップ中も何度も観客に手を振ってくれるし、ポーズとってくれるし、私は手が届かなかったけどハイタッチしてくれたり2ショットを撮ってる人もいた
選手から歩み寄ってくれるって、日本人選手では本当に全然観ない。
こちらもシャイなので、選手と写真撮るのって本当に勇気がいるんですよね。
話しかけるなオーラを出しているように感じちゃって。笑笑
スポーツってスポーツマンらしく振る舞うのが求められるけど、やっぱり観客はスポーツにエンターテイメント性を求めていると思うんです。
選手の競技力が、そのエンターテイメント性を高めるとは思うんだけど、それと合わせて選手のファンサービスも、ちょっと海外っぽくなったらもっとスポーツ界が盛り上がるんじゃないかなぁって思いました
そういった意味も含めて、渋谷で大勢の観客の中で海外選手の迫力ある競技を目の当たりにできたこのイベント、すごい良かったなって思います
観客もこんなにいたし!
来年もやるならもっと早く情報をつかまなくっちゃ
来年はもっと多くの人に体感してほしいイベントでした
2020年に向けてパラスポーツのイベントたくさん出てきてますね
私の仕事でも、パラスポーツの普及・啓発事業をやっているので、一緒になってパラスポーツのムーブメントを作っていきたいなと思います














