八ヶ岳旅行記の続きです
今回はホテルについて。
宿泊したのは、大泉高原八ヶ岳ロイヤルホテル
(一休.comより)
大自然の中に突如現れる大きなホテル!
スキー客の利用が多い印象でした
こちらのホテル、車イスでの利用はしやすいホテルかなと!!
今回の旅行は男性2名、女性2名だったのでツインの部屋を2つ。
このツインの部屋はベッドを3つ入れることもできるくらいの広々スペース
写真を撮り忘れたので、ネットで探しました。
(公式HPより)
車いすでの利用ものびのび
ビルの2階には大浴場と露天風呂
大浴場にいくまでに7段の階段があるのですが、Kさん曰く、館内の車椅子にJINRIKIを設置したものが置いてあったのを見たことがあるとのこと。
今回はその場には置いてなかったのですが、JINRIKIがあるのは確かそうなので必要な方スタッフさんに聞けば出てくるのかもしれないですね
私の同僚のEさんは手すりをつかめば歩くことができるので、
車いすをKさんに持ってもらって、歩いて階段を降りました。
浴場のドアを開けて脱衣所まではスロープがあるのでそのままエントリー。
ロッカーも低い高さなので問題なく利用OK。
クッションだけ置いて、そのまま車椅子で浴場へ。
シャワーチェアや手すり付の椅子も置いてあったので、シャワーの前にチェアを移動して車いすからトランス。私が入口に車いすを持って行く、という流れで問題なし。
内湯や露天風呂まではそんなに広い浴場でもないので、手をつないで支えて移動OK♪
ちょっと歩けると、ちょっとのサポートで意外といろんなことができるんだなと実感しました
朝はバイキング。
上の木製っぽいトレーですが、実はお皿を乗せる面には細かく切り込みが入っていてトレーの上のお皿がずれにくくなっているんです![]()
お子さんも多く利用されますし、車イスユーザーの同僚も、運ぶのが苦手な私も安心して利用できるトレーにびっくり![]()
職場の社員食堂もトレーの上に敷くゴムマットを用意してくれているので、同じように滑りにくくすることができるのですが、数が限られているので主に使うのは車椅子ユーザーの方。
このトレーならみんなが使えるから便利かも![]()
他にも、子供用のスプーンやエプロン、食器などもたくさん用意されていて、細やかな配慮を感じました![]()
宿泊も大浴場もご飯も、私たちは困ることが一つもありませんでした。
もちろん障害の程度によって、階段を歩いて降りることができない人もいると思いますが、階段にJINRIKIがあったり、滑りにくいトレーを置いていたり、ハード面が完璧でなくっても、ホテル側の配慮をサービスの中で感じることができて、快適だったな~と思います![]()
つづく
