先日の射撃の試合の際、藤枝に一泊しました。
特に深くも考えずに宿泊したホテルだったのですが、綺麗だし充実してるしバリアフリーだしでとっても素敵だったのでご紹介
ホテルの名前は
HOTEL OLE
文字の色通り、ホテル全体藤色をイメージカラーに使っていてとっても落ち着いた可愛らしい雰囲気。
新しいホテルみたいでどこも綺麗でした
立地は藤枝駅から徒歩1分!
今回はシングルルームを取りました。
土曜日ですが、朝食付きで一泊7000円
広さも十分
ベッドの横には細長いテーブルが付いていて、1人がけのソファーもあります。
ベッドの足元から壁までの距離も1m以上あるので通常のシングルルームでも車椅子で入ることができるスペース。(実際に知人の車椅子ユーザーに女性も同じタイプの部屋に宿泊されていました!)
ベッドの上には館内着と室内着。
アメニティも藤色
ホテルの6階に大浴場があって、そこまでは左の藤色の館内着とスリッパで移動OK
大浴場は、割とこじんまりしていたけど、部屋のお風呂ではなくのびのび浸かりたい人には良いかなと
もちろん、部屋のお風呂でも十分ですけどね。
トイレの便座と壁の距離も1mくらい間があり、浴室の入り口も段差がないので、車椅子の方も部屋の浴室でお風呂に入れたそう。(障がいの程度によりますが)
披露宴会場もあるみたいなので女性客をターゲットにしているのかな
朝食は写真を撮り忘れちゃったけど、バイキング形式でスペースはそんなにおおくないけどこだわった丁寧な作りのものがたくさん!
煮物とかサラダとか、朝からたっぷり野菜が食べられるし、藤枝名物の朝ラーメンとかもありました
ホテルのサービスとしてはどれも十分
肝心のバリアフリーの面ですが、上に書いたようにシングルルームでも車いすユーザーの宿泊は可能。
ユニバーサルデザインルームも1つあるみたいですが、こちらは1名でも2名でも1万円という設定みたいなので、同伴者がいるとこっちの方がいいのかも?
今回は予約済みだったみたいなのですが、電話で知人が確認するとシングルルームでも段差は少なめです、とホテル側が教えてくれたそう。
ユニバーサルデザインルームが予約されていると、いっぱいです、車いすは無理ですっていうところも多いのに、自らご案内できるのはちょっと意識しているのかも?
サービスとしては、タオルが高い位置に置いたままだったことはあったようですが、伝えた後は二泊目以降はきちんと対応してくれたみたい。
知人が会計をする時もハイカウンターごしではなく、カウンターから出てきてカードのサインを求めたり、細かな意識をしっかりしている印象を受けました。
大浴場は入り口に段差があるから利用は難しいけど、それ以外は普通のホテルとしては十分なんじゃないかなぁ
聞くところによると、藤枝市はバリアフリー都市を目指しているんだとか。
最近、九州とか鳥取とか、色んな地域がバリアフリー都市としてブランディングを図っていますが、どんどん進んで欲しいですねー
ブランディング目線では、あまり同じテーマが増えるのは嫌でしょうが、そのうちバリアフリーは当たり前になって、バリアフリーが整ってない地域は観光都市として遅れを取って行くんじゃないかな
なかなか藤枝には行く機会ないかもしれないけど、もし藤枝に行く機会のある方にはオススメのホテルです!
ぜひぜひお試しアレ



