先日、Bリーグの開幕戦に行ってきましたが、今週もまたBリーグ
私は仕事がパラリンピックに関するものですが、元々スポーツは好きだっただけで、きちんとスポーツビジネスを学んだわけでもないし、経験があるわけでもありません。
それは職場の同僚も同じで日々模索しながらの仕事の取り組みになりますが、今後2020年に向けてパラスポーツをスポーツビジネスとして盛り上げていくために、色んなスポーツを観に行こう!!ってことで、パラスポーツの大会だけでなく、色んなスポーツの試合に足を運んでいます
これまでは、野球、トライアスロン、アメリカンフットボールなど。
それぞれ、同僚の好きなスポーツが中心で、今回はバスケ好きスタッフのプレゼンツで千葉ジェッツの試合に行くことに
先日の開幕戦はラッキーで手に入ったのですが、開幕戦の盛り上がりと各チームのホーム戦の試合の両方を観ることができたのはすごく勉強になったかも
(実は来週も別チームのBリーグ観に行きます。それはまた追って。)
会場は船橋アリーナ。
住宅地の中にドーンとありました。
駐車場は台数が限られているようでしたが、すぐ隣にある日大の敷地を解放して対応していたみたい。
私は電車で行ったので、最寄駅の船橋日大前で下車。
駅から徒歩8分と案内にありましたが、普通に歩いて15分はかかりました。
実際に行かれる方は気をつけて
ホーム開幕戦だったのかな?
千葉ジェッツファンで溢れる会場。
立ち見客もたくさん
5000人を超える観客数だったみたい
バスケもなかなかの人気なんですね〜
今回は対戦相手が栃木ブレックスで、あのNBAの選手でもあった田臥選手のプレーが観れることもありかなりワクワク
だかしかし。
スタートから躓きました
今回チケットを持った同僚が、まさかの遅刻…
開始時間にはギリギリ間に合ったものの、私たちのチケットは、1階自由席。
会場に入ってもなかなか空いてる席はなく…
なんとか空いてた席から観たのがこちら。

固定席の1番前。
その前にコートサイド席がありました。
開始から第2ピリオド終わるちょっと前まではなんとかよかった。
なぜなら、コートサイド席の4列目の観客が到着してなかったから
このコートサイド席、2列目まではフロアの上に椅子がありますが、3列目から一段上がり、4列目はもう一段上に。
その後ろにある1階自由席の1列目はなんと、その4列目のコートサイド席より低いんです…
4列目に観客が入ったらこんな様子に…
もはや何も観えません。
こんなの、席じゃない。
ハーフタイム中にもう少し高い位置を探して移動。
空いてる席は観えにくい席ですよね。
ゴールの真裏だけ。

この席だと、コート向こう側に攻めて行った時、ボールの行方は全くわからないし、手前のコートでフリースローがあっても何もわからない。
バスケの魅力が感じられない席でした。
とにかく残念。
確かに到着はギリギリだったけど、それでも自由席に3000円支払っています。
3000円の価値どころか、1000円だって払いたくない席でした。
自由席とはいえ、バスケのファンのことを考えるなら、やみくもに席を売るのではなく、観れない席は売らない勇気も必要。
少なくとも、私は船橋アリーナに行くなら2度と自由席は買いません。
ファンの目線に立てないチームの応援もしないです。
観戦自体は、バスケにすごく詳しい同僚のおかげで細かいルールや選手情報を聞きながら観ることができて、すごく充実していました。
それだけに、せっかくチケットを用意してくれた同僚も不完全燃焼で、スッキリ終わることができず…
「何でも買うから言ってください!むしろお詫びに何か買わせてください…。」
と言われてしまい、他の男性の同僚は特にいらない、という感じだったので、千葉ジェッツのキャラクターのジャンボくんの大きな人形をいただきました。
なんで千葉でピンクのゾウなのかは謎ですが、可愛いので満足です
試合のモヤモヤもなんだかこれでスッキリ(?)
帰宅したら遊びに来ていた姪っ子に早速奪われましたが、気に入ったようで結果オーライ
スポーツ観戦は、会場で競技を充分に楽しいことができてこそ意味があるものだと身をもって実感したのはよかったと思います。
今後の大会運営でも、会場の盛り上げだけでなく、そもそもちゃんと競技の魅力の伝わる席なのか?ということも考えていきたいと思いました。
来週は、地方のBリーグホーム戦の観戦です。
首都圏以外の盛り上がりも気になるところ
私は仕事がパラリンピックに関するものですが、元々スポーツは好きだっただけで、きちんとスポーツビジネスを学んだわけでもないし、経験があるわけでもありません。
それは職場の同僚も同じで日々模索しながらの仕事の取り組みになりますが、今後2020年に向けてパラスポーツをスポーツビジネスとして盛り上げていくために、色んなスポーツを観に行こう!!ってことで、パラスポーツの大会だけでなく、色んなスポーツの試合に足を運んでいます
これまでは、野球、トライアスロン、アメリカンフットボールなど。
それぞれ、同僚の好きなスポーツが中心で、今回はバスケ好きスタッフのプレゼンツで千葉ジェッツの試合に行くことに
先日の開幕戦はラッキーで手に入ったのですが、開幕戦の盛り上がりと各チームのホーム戦の試合の両方を観ることができたのはすごく勉強になったかも
(実は来週も別チームのBリーグ観に行きます。それはまた追って。)
会場は船橋アリーナ。
住宅地の中にドーンとありました。
駐車場は台数が限られているようでしたが、すぐ隣にある日大の敷地を解放して対応していたみたい。
私は電車で行ったので、最寄駅の船橋日大前で下車。
駅から徒歩8分と案内にありましたが、普通に歩いて15分はかかりました。
実際に行かれる方は気をつけて
ホーム開幕戦だったのかな?
千葉ジェッツファンで溢れる会場。
立ち見客もたくさん
5000人を超える観客数だったみたい
バスケもなかなかの人気なんですね〜
今回は対戦相手が栃木ブレックスで、あのNBAの選手でもあった田臥選手のプレーが観れることもありかなりワクワク
だかしかし。
スタートから躓きました
今回チケットを持った同僚が、まさかの遅刻…
開始時間にはギリギリ間に合ったものの、私たちのチケットは、1階自由席。
会場に入ってもなかなか空いてる席はなく…
なんとか空いてた席から観たのがこちら。

固定席の1番前。
その前にコートサイド席がありました。
開始から第2ピリオド終わるちょっと前まではなんとかよかった。
なぜなら、コートサイド席の4列目の観客が到着してなかったから
このコートサイド席、2列目まではフロアの上に椅子がありますが、3列目から一段上がり、4列目はもう一段上に。
その後ろにある1階自由席の1列目はなんと、その4列目のコートサイド席より低いんです…
4列目に観客が入ったらこんな様子に…
もはや何も観えません。
こんなの、席じゃない。
ハーフタイム中にもう少し高い位置を探して移動。
空いてる席は観えにくい席ですよね。
ゴールの真裏だけ。

この席だと、コート向こう側に攻めて行った時、ボールの行方は全くわからないし、手前のコートでフリースローがあっても何もわからない。
バスケの魅力が感じられない席でした。
とにかく残念。
確かに到着はギリギリだったけど、それでも自由席に3000円支払っています。
3000円の価値どころか、1000円だって払いたくない席でした。
自由席とはいえ、バスケのファンのことを考えるなら、やみくもに席を売るのではなく、観れない席は売らない勇気も必要。
少なくとも、私は船橋アリーナに行くなら2度と自由席は買いません。
ファンの目線に立てないチームの応援もしないです。
観戦自体は、バスケにすごく詳しい同僚のおかげで細かいルールや選手情報を聞きながら観ることができて、すごく充実していました。
それだけに、せっかくチケットを用意してくれた同僚も不完全燃焼で、スッキリ終わることができず…
「何でも買うから言ってください!むしろお詫びに何か買わせてください…。」
と言われてしまい、他の男性の同僚は特にいらない、という感じだったので、千葉ジェッツのキャラクターのジャンボくんの大きな人形をいただきました。
なんで千葉でピンクのゾウなのかは謎ですが、可愛いので満足です
試合のモヤモヤもなんだかこれでスッキリ(?)
帰宅したら遊びに来ていた姪っ子に早速奪われましたが、気に入ったようで結果オーライ
スポーツ観戦は、会場で競技を充分に楽しいことができてこそ意味があるものだと身をもって実感したのはよかったと思います。
今後の大会運営でも、会場の盛り上げだけでなく、そもそもちゃんと競技の魅力の伝わる席なのか?ということも考えていきたいと思いました。
来週は、地方のBリーグホーム戦の観戦です。
首都圏以外の盛り上がりも気になるところ


