本日、修士論文を提出しました。
ついでに、願書も提出しました。

修士論文は、今日~15日の期間に提出しなければならないのですが、早々と提出してきました。


もう1秒でも早く解放されたくて…( ̄▽ ̄;)


年末に概ね書き上がって一安心。…と思いつつも、精神的には提出するまで不安が…ドクロ


ずっと、製本所で紛失されたらどうしよう?!とか、
手違いで提出できなかったら…
という被害妄想でここ1ヶ月ほど不眠傾向で。笑


一昨日くらいから東京で動き回るようになり、だんだん眠られるように。


「やっぱり動いてなかったから、眠れなかったのかなー?」


なんてのんきに母に言ったら、


「100%ストレスでしょ。あんた1ヵ月間、すぐ怒るし暴言吐くし、仕方ないって思ってたけど、危なかったよ。」

と指摘されました。


確かに余裕はなかったし、不安だったけれど、
親に暴言吐いた自覚全くない私…

いつ言ってたんだっ((((;゜Д゜)))?!


「別人格だったよ」

と。

恐ろしい…( ̄▽ ̄;)


…とゆうか、そんな中でも我慢して支えてくれた両親に感謝です。

のびのびと研究の場にいられるのも両親の支えあってこそ。


両親共に大学院出。
特に母は博士課程を経て研究職についているので、私の一番の理解者です。

母は、修士課程で、修論の提出1ヶ月前に致命的ミスを発見し、卒業が一年遅れたという過去があったそう。
その時は、真剣に自殺を考え、壁に頭を打ち付けていたのを祖父(母の父)に止められたんだと、今朝初めて聞きました。


修士に三年かかったのは知ってたけど、そんな過去があったとは…

その後、父と結婚して順風満帆の人生を送っております。
母には、「世の中に一人くらいは研究好きな女子を好きになるお父さんみたいな変な人いるから、あんたもなんとかなるわよー!」みたいな励まし方をしてくれています。笑

一方父には、「お父さんのように、お母さんの研究を支えられ、理解があって、かつ仕事のできる男はなかなかいない。ハードル高いぞ。」的な助言?も聞きました。笑

一体どこからそんな自信が湧くんだろう。笑



そんなこんなですが、本当に両親の日々の支えに感謝しています。



提出したはいいけど、ボロが出てきたらどうしよう…ってまた不安になっていたんですけど。笑


グッドタイミングで学科の先生と廊下で会い、


「早く出しても、ギリギリで出しても、ボロは出る!」

と言われて、気が楽になりました(^^)


両親だけでなく、周りの方々に感謝です星

私もこの経験を生かして、研究に悩む人の支えになれる気の効いた大人になろう。
今はまだ、無理だけど。笑


あとは、最終面接と大学院入試。
間に浦河にも行くのでバタバタですが、健康第一に頑張ります(*^^*)


今夜は悪夢も見ないでゆっくり眠れるかなー虹




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