今日は前任校のイベント
交流フェスティバル
に行ってきました


今年は運動会が雨で延期になっていけなかったので楽しみで楽しみで
昨日は修論がはかどった
…といつつ、久しぶり過ぎて忘れられてたらどうしよう…
とちょっと不安も。
到着して、ちょっと先生方に挨拶して、いざ小学部の教室へ
教室のドアのところからちらっと覗くと
「まえだせんせー
」






(≧▽≦)
去年、調査という名目で12月~2月頃まで週に1日ほど入らせてもらった3年生の子が
廊下通っただけで気付いてくれて嬉しい
担任の先生が
「前田先生、火曜日くる?っていつも聞いてるんですよー。」
と教えてくれました。
10ヶ月も経ってるのに…嬉しい。゚(T^T)゚。
帰る時は
「まえだせんせー、どこいくの!」
と言われて名残惜しい気持ちになりました。。

↑地域の町内会の方がお餅ついてくれました
2年目に担任した4年生の子たちの教室にも遊びに
肢体不自由児課程の子も、体調悪そうだったけど会ったらニコッと
可愛すぎる…(ノ´▽`)ノ


体育館で高校生のダンスの発表や合奏などなど見つつ、小学部の子供たちと戯れました。
癒されました(*´ω`*)
主に3年生の子どもたちと一緒に周り、保護者とおしゃべりしたり、異動した先生方に会ったり、バスの運転手さん(スクールバスの担当してたので)に挨拶したり
帰る前に初任で担任した5年生へ。
かなりお久しぶりでしたが、教室入って顔を見るなり
「ポニョ!!!」
と。
ポニョのパペットで遊びながら歌ったの覚えてたのねー(*゚ー゚*)
音のなる絵本で遊んでいたのに、それを自分で片付けてから
「うたって!」
と言うなんて…(T_T)
担任の先生も
「おもちゃは明日もあるってわかったんだね!!」
と。
子どもたちの成長を見れたのはもちろんだけど、
何よりも何ヵ月も会ってないのに彼らなりの色んな表現で嬉しいことを伝えてくれたことが嬉しかったです。
障がい児、特に自閉っ子は「愛着を持たない」ってよく言われますが、全然そんなことないです。
そりゃ、偏見の目で見てくるような人には向こうだって当たり前に感情があるので愛着なんて示さないと思いますが。
こっちが「大好きー
」って関われば向こうも怪しい人ではないと認めれば何かしらはかえしてくれるはず。
まずは関わってみてほしいなぁって思いました。
こんなに可愛いんだもの。
みんな、損してますよ。
この子たちの可愛さを見過ごすなんて!
私もボランティアで関わる前までは怖いなぁと思っていました。
どうやって関わったらいいのかわからなくって。
でも、「障がい児」から「○○くん」や「●●ちゃん」になった瞬間に怖さはなくなったと思います。
みんな同じじゃないかなぁと。
初対面の人にはちょっと緊張してしまうし。
ちょっと仲良くなるなり方が違ったり時間かかっちゃったりするけれど、
無駄な駆け引きも建前もないから、私はいつも穏やかな気分になります(*´ω`*)
この子たちのほとんどは、地元でずっと生きていきます。
教育の中にいる間は、ある意味守られています。
でも社会に出ると途端に世界がかわってしまう状況に出会う子達はたくさんいるのが現状です。
特に私の地元の三浦半島は、企業が少なくて、知的に高くても就労は困難。
色んな取り組みをしている福祉施設はあるけれど、福祉施設と地域が融合しているかと言えばそうとは言えなくて。
私自身は、社会に出たことで色んな出逢いがあり、夢も広がり可能性も大きくなったと思います。
でも、彼らの人生はどうだろう?とふと考えたのが教員3年目でした。
子どもたちにたくさん夢を持ってほしいと思って教師を目指したのに、社会がそれを拒絶している。
このままじゃ、ダメだよね、なんとかならないのかなぁと考えいて、気が付いたら大学院にいました。
そうだそうだ。
私はこの子たちのために大学院に行ったんだった。
決意を改めて思い出しました。
修論にちょっとうんざりしてましたが、改めて気持ちに気合いが入りました
子どもたちに癒されて元気も回復
納得の行く論文になるよう頑張りますo(〃^▽^〃)o
交流フェスティバル
に行ってきました



今年は運動会が雨で延期になっていけなかったので楽しみで楽しみで

昨日は修論がはかどった

…といつつ、久しぶり過ぎて忘れられてたらどうしよう…

とちょっと不安も。
到着して、ちょっと先生方に挨拶して、いざ小学部の教室へ

教室のドアのところからちらっと覗くと
「まえだせんせー
」





(≧▽≦)
去年、調査という名目で12月~2月頃まで週に1日ほど入らせてもらった3年生の子が

廊下通っただけで気付いてくれて嬉しい

担任の先生が
「前田先生、火曜日くる?っていつも聞いてるんですよー。」
と教えてくれました。
10ヶ月も経ってるのに…嬉しい。゚(T^T)゚。
帰る時は
「まえだせんせー、どこいくの!」
と言われて名残惜しい気持ちになりました。。

↑地域の町内会の方がお餅ついてくれました

2年目に担任した4年生の子たちの教室にも遊びに

肢体不自由児課程の子も、体調悪そうだったけど会ったらニコッと

可愛すぎる…(ノ´▽`)ノ



体育館で高校生のダンスの発表や合奏などなど見つつ、小学部の子供たちと戯れました。
癒されました(*´ω`*)

主に3年生の子どもたちと一緒に周り、保護者とおしゃべりしたり、異動した先生方に会ったり、バスの運転手さん(スクールバスの担当してたので)に挨拶したり

帰る前に初任で担任した5年生へ。
かなりお久しぶりでしたが、教室入って顔を見るなり
「ポニョ!!!」
と。
ポニョのパペットで遊びながら歌ったの覚えてたのねー(*゚ー゚*)

音のなる絵本で遊んでいたのに、それを自分で片付けてから
「うたって!」
と言うなんて…(T_T)
担任の先生も
「おもちゃは明日もあるってわかったんだね!!」
と。
子どもたちの成長を見れたのはもちろんだけど、
何よりも何ヵ月も会ってないのに彼らなりの色んな表現で嬉しいことを伝えてくれたことが嬉しかったです。
障がい児、特に自閉っ子は「愛着を持たない」ってよく言われますが、全然そんなことないです。
そりゃ、偏見の目で見てくるような人には向こうだって当たり前に感情があるので愛着なんて示さないと思いますが。
こっちが「大好きー
」って関われば向こうも怪しい人ではないと認めれば何かしらはかえしてくれるはず。まずは関わってみてほしいなぁって思いました。
こんなに可愛いんだもの。
みんな、損してますよ。
この子たちの可愛さを見過ごすなんて!
私もボランティアで関わる前までは怖いなぁと思っていました。
どうやって関わったらいいのかわからなくって。
でも、「障がい児」から「○○くん」や「●●ちゃん」になった瞬間に怖さはなくなったと思います。
みんな同じじゃないかなぁと。
初対面の人にはちょっと緊張してしまうし。
ちょっと仲良くなるなり方が違ったり時間かかっちゃったりするけれど、
無駄な駆け引きも建前もないから、私はいつも穏やかな気分になります(*´ω`*)
この子たちのほとんどは、地元でずっと生きていきます。
教育の中にいる間は、ある意味守られています。
でも社会に出ると途端に世界がかわってしまう状況に出会う子達はたくさんいるのが現状です。
特に私の地元の三浦半島は、企業が少なくて、知的に高くても就労は困難。
色んな取り組みをしている福祉施設はあるけれど、福祉施設と地域が融合しているかと言えばそうとは言えなくて。
私自身は、社会に出たことで色んな出逢いがあり、夢も広がり可能性も大きくなったと思います。
でも、彼らの人生はどうだろう?とふと考えたのが教員3年目でした。
子どもたちにたくさん夢を持ってほしいと思って教師を目指したのに、社会がそれを拒絶している。
このままじゃ、ダメだよね、なんとかならないのかなぁと考えいて、気が付いたら大学院にいました。
そうだそうだ。
私はこの子たちのために大学院に行ったんだった。
決意を改めて思い出しました。
修論にちょっとうんざりしてましたが、改めて気持ちに気合いが入りました

子どもたちに癒されて元気も回復

納得の行く論文になるよう頑張りますo(〃^▽^〃)o