連休最終日は、
夏からお手伝いさせていただいているNPO法人STANDのお仕事本番
本当は連休3日間でしたが、私は『元気ハツラツフェスタ』が先に決まっていたので最終日のみの参加。
終わってみて、なんだか良いとこどりで申し訳ないなと思いつつ、
今回のこの事業に関わらせていただけて本当に幸せだなと思いました
また一つ貴重な体験ができたなと
今日の私の任務は、撮影ボランティアさんの活動の様子を記録すること。
早朝に東京体育館へ。
車椅子バスケと知的バスケのクルーを撮影
なんとここで
京谷和幸さんとちょっと話しちゃった
(ミーハーなので嬉しいです
)
実家から向かったので、猛烈に眠かったのですが一気に目が覚めました

(写真はSTANDのfacebookページより。)
車椅子バスケ決勝戦は、
解説:京谷和幸さん
実況:TBSアナ小笠原亘さん
既にYouTubeの『スポーツ祭東京チャンネル』にアップされてます
車椅子バスケ 決勝戦
こんな感じで本格的です。
そして知的バスケのクルーの活動をパシャリ。
そして急いで練馬の都立光が丘公園野球場へ
ソフトボールとフットベースボール のクルーの勇姿を収めに

こちら、フットベースボールで東京都の優勝が決まった瞬間

ボランティアクルーは社会人だったり学生だったり留学生だったり。
みんなカメラは素人ですが、一丸となって選手たちの感動を伝えました
撮影を終えたボランティアから
『初めて観たけど、面白かったです!!』
とか
『知的障がいのスポーツってレベル低いのかと思ったら全然。僕がやっても勝てないかも。』
とか。
ボランティアをきっかけに、気付きがあったみたいでなんだかとっても嬉しく思いました(*´ω`*)
障がいがあるから劣ってるのか、っていったら全然そんなことはないんです。
でも、全く同じルールではできない。
足が不自由な人に、走れとは言えないけれど、車椅子でなら走ることができるなら、そこで全力でスポーツをするためのルールが必要です。
身体は自由に動けても、複雑なルールでは覚えるのが難しい場合もあります。
だったら彼らに分かりやすいルールにすればいい。
障がい者スポーツは、普通のスポーツができない人がやるスポーツではありません。
障がいがある人がどうやったらスポーツができるのかを考えて行うスポーツです。
両者の意味するものは根本から違います。
後者には劣っているのかどうかなんて関係ありません。
彼らはれっきとした【国体選手】です。
同じようにスポーツを行う感動と観る感動のある競技です。
少しでも多くの人に、まずは触れてほしいです。
YouTubeに『スポーツ祭東京2013チャンネル』があります。
検索すればすぐに出てきますし、スポーツ祭東京2013のHPにもリンクあります。
車椅子バスケの決勝戦と
グランドソフトの決勝戦は実況解説付き
何をみたら良いのかわからない場合は、この2つをオススメします
ぜひご覧になってください☆
多くの人の目に触れて、認知度があがればパラリンピックに向けての心のバリアフリーも進みます。
まずは知ってください
障がい者スポーツの感動を
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