この日もお天気に恵まれ、無事に
『会津若松復興支援 第10弾元気ハツラツフェスタ』2日目が終わりましたっ

2日目のメインはこちら


横浜南部市場のご協力で、
な、な、なんと
秋刀魚 を どどーんと
1000匹
無 料 配 布~

秋刀魚を焼いた脂の乗った匂いで横須賀中央駅前は包まれていました。

私も1匹もらっちゃった

今年一番の美味しさっ

もちろん完売です~

そして、この日もたくさんのパフォーマーの皆さんの応援がありました


トップバッターはブルーウェーブス

お次はThe☆すかっ子ソーラン
会長、御年66歳には見えません



地域訓練会のMariの会

元気にヒップホップダンスを踊ってくれました(*^▽^*)

こちらは横須賀童謡の会ダンスプロジェクト。
日米の文化の交錯する街・横須賀を表現するため、
カントリーダンスとソーランのコラボを披露してくれました


こちらはワンディー・ワンス・コーポレーション。
なんと、白いベースは私の中学校の時の国語の先生

嬉しい再会でした


YOKO舞踊団ベリーダンサーズ。
キッズのダンスがうまくってびっくり


横須賀出身のシンガーソングライター 瀬里奈

そして、亀井県会議員も激励に駆けつけてくださいました(*^▽^*)
2日目も、『早い
話し言葉で話すなー
』と何回も指摘されましたが、1日目よりはちょっと慣れたかな??
次回に向けて頑張ります


震災から2年半が経ちました。
横須賀を代表する小泉進次郎議員は復興政務官に。
まだまだ、震災の爪痕が多く残る東北。
関東近辺は2020年の東京オリンピックに盛り上がっていますが、
復興なくして新たな日本は生まれません。
『横須賀は忘れない』
その思いの伝わるイベントになったのかなと思います。
私はこの第10弾からお手伝いさせていただきました。
初参加でいきなり司会を任され、本当に務まるのか自分でも不安でしたが、
「協力したい」という想いを汲んでくれた会長のおかげで貴重な経験ができました。
私自身、東北の地にまだ足を運んだことがありません。
司会として、もっと多くの人の耳に届く言葉を投げかけるならば、
私がもっとちゃんと現実を見つめていかないといけないと感じました。
なんとなく、自分では受け止められない気がして、現地に入らずに2年半がたちました。
震災時、子どもたちを全員、安全に帰すことにスクールバス担当として必死でした。
信号が止まり、津波警報のなる中、迂回路のないルートを回り切ったのは学校を出発して5時間後。
大きな混乱も事故もなかったのは、先生方のチームワークと保護者が信頼してくれていたこと。
繋がりで乗り越えたって思いますが、振り返った今も「奇跡」に思えます。
横須賀でもっとこの子たちの居場所を作らないと、大震災には耐えられない。
横須賀が震源地になった時、
誰が、この子たちを守ってくれるのか?
家族と教師だけで、守り切れるのか?
避難することになったら?保護者が負傷したら?
3・11当時の横須賀の影響ですら手一杯だったと感じた自分がいたからこそ、今の自分があると思います。
だから、もっと地域で生きていくことを考えて今、研究の場にいるんだと思います。
だからこそ、現地のことを真正面から見つめられなかった気もします。
でも、だんだんと自分の中でも気持ちがまとまってきました。
まずは修論だけど、終わったら必ず。
現地に行って私にできること、やっていきたいと思います。
次回の元気ハツラツフェスタは2月8日9日。
ぜひご来場ください
