今日は、逗子にある
『黒門とびうおクラブ』でサーフィンを習う子のママたちと一緒に哲学対話![]()

逗子駅から徒歩10分ちょっと。
海の目の前に古風で素敵な建物が![]()
逗子って地元のようで地元じゃないから、行ってみてとっても新鮮でした![]()

駐車場を抜けると目の前が海岸線の道路です![]()
道路の下を通るトンネルを抜けると・・・

海 海 海![]()
平日の夕方、静かな海でした~☆
サーフィンスクールのキッズたちは元気な感じに日焼けしてました![]()
さて、子どもたちがサーフィンをやっている間に、
ママたち向けに哲学対話~![]()

テーマ決めから始めました。
今日はテーマ決めに45分。
対話に45分くらい。
決まったのは「くらし」について。
「どういう暮らしをしたいか?」
私自身、大人だけの哲学対話に参加するのは初めてでした。(哲学対話自体、小学校のが初めてで。)
ワーッとなる子ども特有のざわざわ感はなく、
最初はちょっと緊張しました。
誰が口火を切るのか…
男性の参加者もいましたが、圧倒的にママが多く、
ポツポツと言葉がつながり、
主に話されていたのは、
「母としての悩み」なのかなと思います。
私は、母親の立場って想像することしかできないから、
ママたちの言葉はとっても新鮮でした![]()
単純に「早くママになりたいな~」としか思っていなかったし、
可能ならば専業主婦になりたいとか漠然と考えていたことがあって(絶対向いてないのはわかってるんだけど。笑)、
リアルにその人生を今生きている方たちの話を聞いて、
想像以上に悩みがあるというか、考えることが多いのだということがわかりました。
共通しているのは、きっとみんな子どもを愛しているってこと。
そんなに想われていてうらやましいなぁ~と思っちゃいました。
(決して、うちの親が薄情というわけではなくて。)
最後、みなさんから感想聞いたら、
今回は「子ども向けの哲学」って聞いて参加した方ばかりと知ってちょっとびっくり。
あえて、ここの方がママたちにちょっと嘘をついたそう。
「ママ向けにやる」っていうと身構えて来なかったかもしれないと、参加したママたちも感想で言っていました。
何事も、はじめの一歩は憂鬱なもの。
「哲学」ってそのフレーズ自体が何故か重たい。
私自身も、なんとなく面倒くさくってこの夏まで知らん顔していました。笑
ふとしたきっかけで参加してみて、
「もっと早く参加しておけばよかったー!!!!」
って思ったから、最近色々やってみようって気持ちになったのですが、
やっぱり一歩目はなかなか出ない。
だから、ちょっとした嘘もありかな~と思います![]()
普段、なんてことないテーマについて、
じっくり考えることも、じっくり話を聞くことも、
今の社会の流れだとほとんどないと思います。
子どもたちにやることもとっても大事ですが、
私は私自身のためにも、この時間ってすごく貴重だなって思います。
対話から何を得るかは人それぞれですが、
百聞は一見にしかず!
興味をもって、やってみたいかもって思う方が増えてくれたらいいなと思います![]()
『黒門とびうおクラブ』でサーフィンを習う子のママたちと一緒に哲学対話

逗子駅から徒歩10分ちょっと。
海の目の前に古風で素敵な建物が
逗子って地元のようで地元じゃないから、行ってみてとっても新鮮でした

駐車場を抜けると目の前が海岸線の道路です
道路の下を通るトンネルを抜けると・・・

海 海 海
平日の夕方、静かな海でした~☆
サーフィンスクールのキッズたちは元気な感じに日焼けしてました
さて、子どもたちがサーフィンをやっている間に、
ママたち向けに哲学対話~

テーマ決めから始めました。
今日はテーマ決めに45分。
対話に45分くらい。
決まったのは「くらし」について。
「どういう暮らしをしたいか?」
私自身、大人だけの哲学対話に参加するのは初めてでした。(哲学対話自体、小学校のが初めてで。)
ワーッとなる子ども特有のざわざわ感はなく、
最初はちょっと緊張しました。
誰が口火を切るのか…
男性の参加者もいましたが、圧倒的にママが多く、
ポツポツと言葉がつながり、
主に話されていたのは、
「母としての悩み」なのかなと思います。
私は、母親の立場って想像することしかできないから、
ママたちの言葉はとっても新鮮でした
単純に「早くママになりたいな~」としか思っていなかったし、
可能ならば専業主婦になりたいとか漠然と考えていたことがあって(絶対向いてないのはわかってるんだけど。笑)、
リアルにその人生を今生きている方たちの話を聞いて、
想像以上に悩みがあるというか、考えることが多いのだということがわかりました。
共通しているのは、きっとみんな子どもを愛しているってこと。
そんなに想われていてうらやましいなぁ~と思っちゃいました。
(決して、うちの親が薄情というわけではなくて。)
最後、みなさんから感想聞いたら、
今回は「子ども向けの哲学」って聞いて参加した方ばかりと知ってちょっとびっくり。
あえて、ここの方がママたちにちょっと嘘をついたそう。
「ママ向けにやる」っていうと身構えて来なかったかもしれないと、参加したママたちも感想で言っていました。
何事も、はじめの一歩は憂鬱なもの。
「哲学」ってそのフレーズ自体が何故か重たい。
私自身も、なんとなく面倒くさくってこの夏まで知らん顔していました。笑
ふとしたきっかけで参加してみて、
「もっと早く参加しておけばよかったー!!!!」
って思ったから、最近色々やってみようって気持ちになったのですが、
やっぱり一歩目はなかなか出ない。
だから、ちょっとした嘘もありかな~と思います
普段、なんてことないテーマについて、
じっくり考えることも、じっくり話を聞くことも、
今の社会の流れだとほとんどないと思います。
子どもたちにやることもとっても大事ですが、
私は私自身のためにも、この時間ってすごく貴重だなって思います。
対話から何を得るかは人それぞれですが、
百聞は一見にしかず!
興味をもって、やってみたいかもって思う方が増えてくれたらいいなと思います