昨日は、NPO法人FDA主催の『哲学の会』に参加してきました
講演者はあこがれの
細川佳代子さん
スペシャルオリンピックス日本の創設者です。
ぷれジョブもやっている方です。(本を読んでから知りました)
講演後、写真と撮ってもらって、
サインもいただいて・・・

講演者はあこがれの

細川佳代子さん

スペシャルオリンピックス日本の創設者です。
ぷれジョブもやっている方です。(本を読んでから知りました)
講演後、写真と撮ってもらって、
サインもいただいて・・・

(何故か縦にならない。。。。)
感激

細川さんのこれまでのご経験をお聞きし、
本で読んではいたものの、
改めてご本人の声でお聞きすると・・・
うるうるしながら聞いていました。
- ありがとう。―2005年スペシャルオリンピックス冬季世界大会・長野メモリアルブック/スキージャーナル

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この時に、参加選手たちの笑顔に感動しました。
すぐにボランティアの募集要項を取り寄せたけど、横須賀に戻る戻らないで迷っていて、
想いに共感するからこそ中途半端にやりたくなくて、迷って結局ボランティアに参加していなかったんだけど。。
改めて、スペシャルオリンピックスの理念・哲学に感動しました。
2月。
地元に戻ると決意しました。
スペシャルオリンピックスの定期的な練習のボランティアをするかはわからないけれど、理念は共有していたいなと思います。
『昨日の自分に今日勝つこと』
『自分の目標に向かって 勇気をもって挑戦し 最後までベストを尽くす人が 真の勝利者』
日本では、障がい者が社会進出していると思う人は、統計データ上では『18%』らしいです。
細川さん自身は、これを80%にしなきゃいけないとは思わないそうです。
目指すのは、51%。
障がい者への理解ある人が、マジョリティになった瞬間、
マジョリティを好む日本人の傾向的にあっという間に80%になるんじゃないかと。笑
ところどころお茶目な姿で話されていて、
年上の方に失礼ですが、すごく愛らしい人だなぁと思いました。
細川さんのパワーはどこから来るのか。
それは
『障がい者と一緒にいることで、私が幸せになったから。私の人生が豊かになったから。』
そうなんです。そうなんです。
と、聞きながら、同じ想いでもううるうる。
『生まれてこなくいていい人は生まれてこない。』
『生まれてきたからには、意味がある』
もうこの辺り、涙がこぼれないようにするのに必死でした。
先が見えない道で、立ち止まることもしばしばあって、
『偽善者』とか『「良い」人』とか、なんとなく棘のある言葉に当たることもあって、
くじけそうな時も多々あるけれど。
そもそも「ボランティア」とか「寄付」とか、そんな土壌のない時から、
ここまで引っ張ってきた人がいるんだと思って、
前にすごい人たちが立ってくれているんだと思ったら、
もっともっと頑張れるかなと思いました。
やりたいこと。
信じて続けていけばきっと、たどりつけるはず

細川さんの本をバイブルに今後も頑張ります
花も花なれ、人も人なれ ――ボランティアの私

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<おまけ>
今回は、FDAの哲学の会でした
こちらは匠カフェのお弁当付きです♪

