今日はよこすか芸術劇場で開催された伊与田バレエ団の発表会
「ぼくのちから わたしのちから みんなのちから」
に行ってきました(*^▽^*)

 
  
 今回の発表会には、葉山にじいろキッズの女の子も出演しています 

ここのバレエ団は、成人クラスと子どもクラスのほかに

エンゼルクラス

というものがあります。

障がいのある方が体力の向上や、リズム感の養成、楽しく踊ることを目的としているクラスチュチュ(白鳥) 

元は、先生のお子さんに障がいがあったことで始まったようです。


一部は『眠れる森の美女』の「オーロラ姫の結婚式」から。
赤ずきんちゃん、シンデレラなどいろんなモチーフの踊り。
THE クラシックバレエという雰囲気でした。

二部は、『コッペリア』よりハイライト。
葉山キッズの子やエンゼルクラスの方々は2曲目の
「自動仕掛けのお人形」のお人形役に。

緊張していたようですが、とーーーーーっても可愛いバレエ赤① 

ダウンちゃんもいたのかな?
身長1mにも満たないんじゃないかな?って思うくらい小っちゃい子が、
遠くから見てもにこにこしているのが伝わるとってもかわいい雰囲気でした 

エンゼルクラスだけが目立つような構成ではなく、
『コッペリア』の構成の中に、成人、子ども、エンゼルがうまく混ざり合っていて、
いい意味でどこも目立ちすぎず、一つの構成としてまとまっていました。

一部は成人の方々が多かったのに対し、二部は子どもたくさん 

プロのバレエの公演では見れない、子供ならではの可愛さに魅了されちゃいました 



第三部は、バレエとしては以外 
童謡や民謡、唱歌などでのバレエ 

和服をモチーフの衣装で踊る姿もとっても美しかったし可愛かった。
こんな構成、演出初めてかも 

お神輿が登場するバレエの公演って珍しいですよね 
びっくりしつつも、素晴らしい講演に感動しました。


最後に先生の挨拶。


先生は、言いました。
追浜駅からバレエのスタジオまで向かう途中、
花屋のおばさん、魚屋のおじさん、コンビニのお姉さんが
「頑張っているね」
「いい子だね」
と声をかけてくれる。

大事なのは、「地域のつながり」です。と。

その地域のつながりを大事にしているからなんでしょうか。

舞台の最後には、
追浜一丁目の親和会の方々が神聖なお神輿を持ってきて、舞台で担いでいらっしゃいました。


バレエの発表会とは雰囲気が違うような気持ちしましたが、
障がいのあるなしに関わらず楽しそうに踊る姿に笑顔がこぼれました。

みんな楽しそうだな~

そう思っていたら、これこそ、インクルージョンなんだろうなって思いました。


会場一体、一つになっていました。


横須賀には、こんなところで頑張っていらっしゃる方がいるんですね。


一人一人の取り組みは素晴らしいものがたくさん。

みんなが固まったら、もっともっといい街になるんだけどな。


講演後、一緒に観劇したボランティア競技会の会長ご夫妻と、
今後の横須賀について熱く熱く4時間も語っちゃいました(笑)

横須賀をもっといい街に。

その思いはみんな一緒。

私は一つ一つをつないで、まずは足し算のつながりを作っていきたい。
 
足し算しながら、一つ一つの力を1から2にしたら、掛け算になるようなつながりを作っていきたい。


大好きな横須賀を。
もっともっと大好きな街に。

私が一番住みたい街に。
私にできることをもっともっとやっていきたい。

そう思える、素晴らしい講演でした宝石の精


今回、葉山の方にこの講演があることを聞くまで、
「バリアフリーバレエ」
というジャンルがあることも知りませんでした。

きっといろんなところでバリアフリーに取り組んでいらっしゃる方がいるんでしょうね。
ちょっとずつ、情報を集めて発信していけたらなと思います四葉2

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