週刊朝日の6月21日号




週刊誌、初めて買ったかもしれない。


お友達とお茶の後、同期とディナーの約束まで小一時間ほどあったのですが、
やろうと思っていた課題には手をつけず見いってしまった。


『切断ヴィーナス』





義足で表現をする彼女たち。


5月のスポーツオブハートでお知り合いになった臼井さんが作られている義足です。
ファッションショーに出演されていた小林さんがモデルとして出ています!!


普段、障がいのある方と関わる機会は割とある方かなと思いますが、義足の方との接点はあまりなく。
見慣れていないというのもあるのかもしれないのですが…


不自然。


なのに


美しい。


顔の左右のバランスが良いと「美しい」と認識されると聞いたことがあります。


ここでは、そのロジックは使えない。


左右が非対称だからなのか、
不自然さの中に統一感があるからなのか、
彼女達の内面から溢れ出るものがあるからなのか。


じっと見つめては溜め息が出る。

人工物のはずなのに

機械のはずなのに


女性特有の妖艶さを感じます。


丸みと柔らかさ。


なぜだかはわからない。
でも確実に、その義足が美しさを引き立てている。

この3頁のためだけでも、370円の価値のある一冊。

ご興味のある方は週刊誌ですので売り切れになる前にぜひご購入を。

ここではのせなかった1頁目の、楽器と融合した義足は、アートの領域を凌駕した作品です。




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