5月5日・6日と代々木体育館にて、
『Sports of Heart』
という障がい者スポーツのためのイベントが開催されました
年始のNPO法人FDA主催の「哲学の会」で、
本イベント実行委員長のNPO法人STANDの伊藤数子さんのご講演を拝聴し、
このイベントの存在を知りました。
講演後、伊藤数子さんとお名刺交換をさせていただき、
Facebook等でつながらせていただいたことがきっかけとなり、
今回直前ではありましたが、少しばかり事務局のお手伝いをさせていただきました
気軽に「お手伝いします」なんていってしまいましたが、
関わってみてその規模の大きさにびっくり
顧問の先生・応援団のアスリートは各界の著名人ばかり。
共催もTBS
6月に障がい者雇用をテーマとしたイベント開催を計画していますが、
規模や予算の違いに圧倒されちゃいました。。
でも、本当にとっても充実した1週間でした
普段の生活をしていたら、このイベントに関わることなんてできなかったと思います。
棚から牡丹餅てきな感じで参加させていただきましたが、
本当に貴重で、とっても勉強になる機会でした。
日々の研究の中で(あんまりできてないけど、笑w)、
教育や雇用の面では自分なりに情報を集めてきました。
Co-Co Lifeに携わるようになり、
ファッションやビューティーといった面に関しても、
自分自身の関心が広がっただけでなく、
障がいのある女性が楽しむには?と考えることで、
見る世界が変わってきました。
大学の先生からアウトサイダーアートの情報もいただくようになり、
障がい児のアート作品にも触れる機会が徐々に増えてきました。
だけど、
「スポーツ」の領域は、自分が好きなのにまだ深められていなかった領域。
去年からバリアフリーダイビングに関わりだしたとはいえ、
片足のつま先突っ込んだ程度でなかなかちゃんと参加できていないし。。
そんな自分にとって、
数多くの障がい者スポーツを知る機会を得たことと、
活躍なさっているキラキラした障がい者含めたアスリートにお会いしたことで、
スポーツの持つ可能性をすごく感じました
障がいのある子とない子がみんなで、スポーツ車いすに乗っている姿を見て、
車いすは障がいのある方しか乗っちゃいけないって考えていた自分に気づかされました。
でも、そんな決まりはないですよね。
普段車いすに乗っているから、スポーツ車いすの操作がうまいかって言ったらそうじゃない。
そんなこと言ったら、普段歩いている私たちは走るのがうまくなきゃいけないってことになると思うんです。
やっぱり扱いはすごく難しいんだと思います。
スポーツ車いすに乗って、活躍している選手は、
その協議における才能に長けていたり、努力の積み重ねがあったりするからなんだと思います。
一緒に体験して、その難しさを知ることで、
障がい者アスリートへの憧れとか尊敬の気持ちを、
子どもたちが純粋に抱いてくれたら、
きっとこれから先の未来ってちょっと明るくなるんじゃないかなっって思いました。
純粋に、私自身もアスリートを見て、かっこいいなと思いました
車いすのスピード感にわくわく
軽やかに回転する姿とか、見事です
障がいのある人たちへの尊敬の気持ちを持つ機会って、
今の社会じゃすごく少ないと思うんです。
なんでも「できない」と思わされてしまっていて。。
障がいあるなしに関わらず、かっこいいアスリートがたくさんいます。
でも、障がい者スポーツってだけで注目されないなんてもったいない。
私は個人的趣味の領域で、今後イケメン障がい者アスリートのレポとかしたい!なんて考えてますw
一緒に試合観戦とか行ってくれる人募集中
横道にそれましたが。笑
陸上用の義足は、あんまり見慣れないのでやっぱりちょっとビックリしちゃうけど、
一緒にかけっこや鬼ごっこ、普通に楽しんで遊んでいたら、
ビックリするのなんて自然となくなっちゃうと思います。
楽しい時間を過ごす中で、自然と当たり前のものだとなれるんじゃないなかって思います。
自然と慣れる
これが一番理想の姿です。
障がいのある人と障がいのない人ってなぜだか関わる機会がすごく少ないまま大人になってしましまいます。
そうすると、どうやって関わったらいいのか、お互いにわからなくなってしまいます。
大人になってから、関わっていくのって、
偏見とか先入観とかあって、一歩踏み出すのにとっても勇気がいるけれど、
「スポーツ」
を介すると、大人でも自然と関われるようになるんじゃないかなって、今回のイベントを通して改めて感じました。
子どもの頃から関われたらなお良しですよね
スポーツの競技に優劣はありません。
活躍しているアスリートはみんなかっこいいです。
かっこいいアスリートをもっともっと知ってもらいたい。
アスリートを応援する。
そのパワーって日常に輝きをもたらしてくれると思います。
自分がスポーツをする。
障がいがあるからスポーツできないって思わないでほしいです。
色んな競技があります。
絶対夢中になれる何かが見つかるはず。
もっともっと、楽しめる競技を伝えていきたい。
そして、いづれは女子が喜ぶウェアの開発とかしたいです!
スポーツをすると、目標が生まれます。
目標を持つことは、日常にやる気を満たしてくれると思います。
一緒にスポーツをすること。
とっても素敵ですよね。
同じ時間を、共有できるなら、それはスポーツだけじゃなく他の領域でも素敵なこと。
スポーツは無理だってどっちもが思ってしまうことが多いけど、
ちょっとの工夫、ちょっとの考え方の転換で、
一緒にやることは可能です。
どうしたらできるの?
わからない!って思う人たちに、
こんな素敵な活動あるよ☆って伝えていきたい。
どっちかが無理をするんじゃなくって、
一緒に楽しい時間が過ごせる素敵な方法がきっと見つかるはず。
一緒にスポーツをすること。
障がいがあるからハンデだなんて思う気持ちは飛んでいくでしょう。
一緒に生きることを考えることにつながります。
毎日が愛で満たされると思います。
当初から予定があり、1,2日目共にイベントにフル参加はできませんでしたが、
短時間参加しただけでも盛り沢山なイベントです。
多くの方々に障がい者スポーツを知っていただく機会になったかと思います!
来年もきっと、開催するでしょう!
今度はもっと、深く企画に参加できたらな。
任せてもらえるくらい、がむしゃらに毎日を頑張りたい!
今回のイベント内容はこんな感じでした。
次回をお楽しみに
Sports of Heart
http://s-heart.org/sports_of_heart/

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『Sports of Heart』
という障がい者スポーツのためのイベントが開催されました
年始のNPO法人FDA主催の「哲学の会」で、
本イベント実行委員長のNPO法人STANDの伊藤数子さんのご講演を拝聴し、
このイベントの存在を知りました。
講演後、伊藤数子さんとお名刺交換をさせていただき、
Facebook等でつながらせていただいたことがきっかけとなり、
今回直前ではありましたが、少しばかり事務局のお手伝いをさせていただきました
気軽に「お手伝いします」なんていってしまいましたが、
関わってみてその規模の大きさにびっくり
顧問の先生・応援団のアスリートは各界の著名人ばかり。
共催もTBS
6月に障がい者雇用をテーマとしたイベント開催を計画していますが、
規模や予算の違いに圧倒されちゃいました。。
でも、本当にとっても充実した1週間でした
普段の生活をしていたら、このイベントに関わることなんてできなかったと思います。
棚から牡丹餅てきな感じで参加させていただきましたが、
本当に貴重で、とっても勉強になる機会でした。
日々の研究の中で(あんまりできてないけど、笑w)、
教育や雇用の面では自分なりに情報を集めてきました。
Co-Co Lifeに携わるようになり、
ファッションやビューティーといった面に関しても、
自分自身の関心が広がっただけでなく、
障がいのある女性が楽しむには?と考えることで、
見る世界が変わってきました。
大学の先生からアウトサイダーアートの情報もいただくようになり、
障がい児のアート作品にも触れる機会が徐々に増えてきました。
だけど、
「スポーツ」の領域は、自分が好きなのにまだ深められていなかった領域。
去年からバリアフリーダイビングに関わりだしたとはいえ、
片足のつま先突っ込んだ程度でなかなかちゃんと参加できていないし。。
そんな自分にとって、
数多くの障がい者スポーツを知る機会を得たことと、
活躍なさっているキラキラした障がい者含めたアスリートにお会いしたことで、
スポーツの持つ可能性をすごく感じました
障がいのある子とない子がみんなで、スポーツ車いすに乗っている姿を見て、
車いすは障がいのある方しか乗っちゃいけないって考えていた自分に気づかされました。
でも、そんな決まりはないですよね。
普段車いすに乗っているから、スポーツ車いすの操作がうまいかって言ったらそうじゃない。
そんなこと言ったら、普段歩いている私たちは走るのがうまくなきゃいけないってことになると思うんです。
やっぱり扱いはすごく難しいんだと思います。
スポーツ車いすに乗って、活躍している選手は、
その協議における才能に長けていたり、努力の積み重ねがあったりするからなんだと思います。
一緒に体験して、その難しさを知ることで、
障がい者アスリートへの憧れとか尊敬の気持ちを、
子どもたちが純粋に抱いてくれたら、
きっとこれから先の未来ってちょっと明るくなるんじゃないかなっって思いました。
純粋に、私自身もアスリートを見て、かっこいいなと思いました
車いすのスピード感にわくわく
軽やかに回転する姿とか、見事です
障がいのある人たちへの尊敬の気持ちを持つ機会って、
今の社会じゃすごく少ないと思うんです。
なんでも「できない」と思わされてしまっていて。。
障がいあるなしに関わらず、かっこいいアスリートがたくさんいます。
でも、障がい者スポーツってだけで注目されないなんてもったいない。
私は個人的趣味の領域で、今後イケメン障がい者アスリートのレポとかしたい!なんて考えてますw
一緒に試合観戦とか行ってくれる人募集中
横道にそれましたが。笑
陸上用の義足は、あんまり見慣れないのでやっぱりちょっとビックリしちゃうけど、
一緒にかけっこや鬼ごっこ、普通に楽しんで遊んでいたら、
ビックリするのなんて自然となくなっちゃうと思います。
楽しい時間を過ごす中で、自然と当たり前のものだとなれるんじゃないなかって思います。
自然と慣れる
これが一番理想の姿です。
障がいのある人と障がいのない人ってなぜだか関わる機会がすごく少ないまま大人になってしましまいます。
そうすると、どうやって関わったらいいのか、お互いにわからなくなってしまいます。
大人になってから、関わっていくのって、
偏見とか先入観とかあって、一歩踏み出すのにとっても勇気がいるけれど、
「スポーツ」
を介すると、大人でも自然と関われるようになるんじゃないかなって、今回のイベントを通して改めて感じました。
子どもの頃から関われたらなお良しですよね
スポーツの競技に優劣はありません。
活躍しているアスリートはみんなかっこいいです。
かっこいいアスリートをもっともっと知ってもらいたい。
アスリートを応援する。
そのパワーって日常に輝きをもたらしてくれると思います。
自分がスポーツをする。
障がいがあるからスポーツできないって思わないでほしいです。
色んな競技があります。
絶対夢中になれる何かが見つかるはず。
もっともっと、楽しめる競技を伝えていきたい。
そして、いづれは女子が喜ぶウェアの開発とかしたいです!
スポーツをすると、目標が生まれます。
目標を持つことは、日常にやる気を満たしてくれると思います。
一緒にスポーツをすること。
とっても素敵ですよね。
同じ時間を、共有できるなら、それはスポーツだけじゃなく他の領域でも素敵なこと。
スポーツは無理だってどっちもが思ってしまうことが多いけど、
ちょっとの工夫、ちょっとの考え方の転換で、
一緒にやることは可能です。
どうしたらできるの?
わからない!って思う人たちに、
こんな素敵な活動あるよ☆って伝えていきたい。
どっちかが無理をするんじゃなくって、
一緒に楽しい時間が過ごせる素敵な方法がきっと見つかるはず。
一緒にスポーツをすること。
障がいがあるからハンデだなんて思う気持ちは飛んでいくでしょう。
一緒に生きることを考えることにつながります。
毎日が愛で満たされると思います。
当初から予定があり、1,2日目共にイベントにフル参加はできませんでしたが、
短時間参加しただけでも盛り沢山なイベントです。
多くの方々に障がい者スポーツを知っていただく機会になったかと思います!
来年もきっと、開催するでしょう!
今度はもっと、深く企画に参加できたらな。
任せてもらえるくらい、がむしゃらに毎日を頑張りたい!
今回のイベント内容はこんな感じでした。
次回をお楽しみに
Sports of Heart
http://s-heart.org/sports_of_heart/
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