今日も参加してきました
第9回 障がい者雇用研究会
今日のゲストは、第9回目にして初めての教育関係者
教育哲学研究者の卵としては、聞かないわけにはいきません
今日は5限の授業をお休みして参加
ゲストは、
埼玉県立草加かがやき特別支援学校
小島 邦隆 教諭
SBN(この研究会の主催)の理事である、スワンベーカリーの海津社長が、
埼玉県立のはばたき特別支援学校の評議員を務めたことがきっかけで、
埼玉の特別支援学校は障がい者雇用をじっくり学んでキャリア教育実践しているようです。
キャリア教育がなっておらん
って体で修論書こうと思っていたのに、既に実践校があるとは。。
衝撃を受けつつも、明るい未来に嬉しくなりました
もちろん、この2校だけがやればいい問題ではないので、どんどん広がっていかないといけないですよね。
この学校を実例に、修論かけたらいいのにな。と密かに思ってます。
明日早速リサーチかけます
教員時代を思い出し、ちょっと懐かしいな~と思う部分もありながら、お話を伺いました。
子どもに対する思いに、ひじょーーーーーーに、共感いたしました。
小島先生と一緒に、働いてみたかったなと、一緒に教育に関われたら、ものすごく楽しいだろうなって思いました。
なんか、ただただ感動で、今日はうまくまとまらないんですが。。笑
特別支援教育も障がい者雇用も、
『居場所』と『出番』を作ること
良い気持ちで居ることと良い仕事をすることは同じこと
この辺りの考えは、絶対修論に盛り込みたい。
子どもの将来を考えて、厳しく指導することが多々あります。
それを一概にNOとは言えませんが、やっぱりみんな人間です。
怒られて何かを覚えることが、プラスになるなんてことはあんまりないです。
良くできたことを褒めて、
すごいね。
ありがとう。
嬉しいよ。
そういった言葉を受け取るからこそ、もっと頑張ろうって思えるんだと思う。
仕事の世界はお金をもらうんだから、すっごくシビアです。
だからこそ、『良い気持ち』でありながら働けなくちゃ良いものは生み出せないんだと思います。
障がいがあってもなくても、伝えたいことは一緒なんだ。と、
小島先生も海津社長もおっしゃっていました。
この子のためになんとかしたい。
なんとか頑張ってほしい。
なんとかできるようになってほしい。
そういった想いが根底にあって、
伝え方とかプロセスとかペースとかはみんな全然違うけど、
根底は全部一緒。
普通校の中学生と特別支援学校の生徒であっても、根底は一緒。
障がい者雇用や一般雇用でも、根底は一緒。
配慮は必要かもしれない。
だけど、『特別視』する必要はない。
埼玉の特別支援学校の実例と、2社の障がい者雇用の実例が、
単なる成功例と語られるのではなくって、
広がりの一歩になることを期待します。
教育現場にいた過去の自分に伝えられるのであれば伝えたい。
同僚が働いているからこそ、厳しく言いたい。
神奈川の特別支援教育、まだまだだって。
課題は山積み。
でも、ネガティブな想いではありません。
絶対にできる。
やってるところがあるんだもん。
特別支援教育と社会がすっと繋がる日がきっとすぐに来ると思う。
でも、私はそれをただの傍観者として見届けたいわけじゃない。
私にできること。
それを探って、考えて、動いていきたい。
今日もまた、素敵な出会いに恵まれました。
明日からもまた、頑張ります

人気ブログランキングへ
第9回 障がい者雇用研究会
今日のゲストは、第9回目にして初めての教育関係者
教育哲学研究者の卵としては、聞かないわけにはいきません
今日は5限の授業をお休みして参加
ゲストは、
埼玉県立草加かがやき特別支援学校
小島 邦隆 教諭
SBN(この研究会の主催)の理事である、スワンベーカリーの海津社長が、
埼玉県立のはばたき特別支援学校の評議員を務めたことがきっかけで、
埼玉の特別支援学校は障がい者雇用をじっくり学んでキャリア教育実践しているようです。
キャリア教育がなっておらん
って体で修論書こうと思っていたのに、既に実践校があるとは。。
衝撃を受けつつも、明るい未来に嬉しくなりました
もちろん、この2校だけがやればいい問題ではないので、どんどん広がっていかないといけないですよね。
この学校を実例に、修論かけたらいいのにな。と密かに思ってます。
明日早速リサーチかけます
教員時代を思い出し、ちょっと懐かしいな~と思う部分もありながら、お話を伺いました。
子どもに対する思いに、ひじょーーーーーーに、共感いたしました。
小島先生と一緒に、働いてみたかったなと、一緒に教育に関われたら、ものすごく楽しいだろうなって思いました。
なんか、ただただ感動で、今日はうまくまとまらないんですが。。笑
特別支援教育も障がい者雇用も、
『居場所』と『出番』を作ること
良い気持ちで居ることと良い仕事をすることは同じこと
この辺りの考えは、絶対修論に盛り込みたい。
子どもの将来を考えて、厳しく指導することが多々あります。
それを一概にNOとは言えませんが、やっぱりみんな人間です。
怒られて何かを覚えることが、プラスになるなんてことはあんまりないです。
良くできたことを褒めて、
すごいね。
ありがとう。
嬉しいよ。
そういった言葉を受け取るからこそ、もっと頑張ろうって思えるんだと思う。
仕事の世界はお金をもらうんだから、すっごくシビアです。
だからこそ、『良い気持ち』でありながら働けなくちゃ良いものは生み出せないんだと思います。
障がいがあってもなくても、伝えたいことは一緒なんだ。と、
小島先生も海津社長もおっしゃっていました。
この子のためになんとかしたい。
なんとか頑張ってほしい。
なんとかできるようになってほしい。
そういった想いが根底にあって、
伝え方とかプロセスとかペースとかはみんな全然違うけど、
根底は全部一緒。
普通校の中学生と特別支援学校の生徒であっても、根底は一緒。
障がい者雇用や一般雇用でも、根底は一緒。
配慮は必要かもしれない。
だけど、『特別視』する必要はない。
埼玉の特別支援学校の実例と、2社の障がい者雇用の実例が、
単なる成功例と語られるのではなくって、
広がりの一歩になることを期待します。
教育現場にいた過去の自分に伝えられるのであれば伝えたい。
同僚が働いているからこそ、厳しく言いたい。
神奈川の特別支援教育、まだまだだって。
課題は山積み。
でも、ネガティブな想いではありません。
絶対にできる。
やってるところがあるんだもん。
特別支援教育と社会がすっと繋がる日がきっとすぐに来ると思う。
でも、私はそれをただの傍観者として見届けたいわけじゃない。
私にできること。
それを探って、考えて、動いていきたい。
今日もまた、素敵な出会いに恵まれました。
明日からもまた、頑張ります
人気ブログランキングへ