非常にありがたいことですが、とーーーーっても忙しいです

貧乏暇なしとはこうゆうことだな( ̄Д ̄;;

スタッフとして関わっている『Co-Co Life☆女子部』。
配本のスタッフとして活動し始めたのが、10月末。
スタッフのみんなに初めて会ったのが11月。
編集のスタッフになったのが12月。
そして、2月、広告営業のスタッフにもなりました。

もはやオールマイティ (笑)

ちょっとボランティア 程度の気持ちでスタートしたものの、今では生活の中心となっています。
(本業は大学院生ですが・・・汗
でも、研究と関連する部分がとても多いので、前よりも広く物事が考えられるようになったと思います

6日~8日までの3日間。
2月から本格始動した広告営業が、がっつり入ってました。

6日に3組。
7,8日とそれぞれ1組。
3日で計5組の方々にご挨拶。

そして、今日ご挨拶にいったところでは、かなりの好感触
そのため3連休は返上。

12日に元から一件アポイントがあって、TV取材も入りますが、その前に1件アポイント追加。
正式契約に向けたプレゼンです。
資料作らなくっちゃ

大変なんだけど、頑張りたいと思える仕事。
(ボランティアだけど)

なぜなら、これは自分の使命だと思えるから。

障がいを持った人たちが、当たり前に社会に出ていけるようになるためには、今はまだどんどんと伝えていく段階。
先駆者はきっとすごくすごく大変です。

「車いすでそんなとこにいくの?」
「目が見えないのにそんなことするの?」

いろいろ言われるかもしれない。
でも、だったらいろいろ言い返してほしい。

「車いす/視覚障がいだからやっちゃいけないって、健常者が決めたルールでしょ?」

言い返すためには、社会に出てこないといけない。
傷つくのを恐れて、家に居たら、確かに傷つかない。
だけど、もっともっと得られる幸せも一緒に失っているんです。

傷がついたまま放置したら膿んでしまうけれど、傷はきっと癒える日が来ます。
癒そうと思えば必ず。
癒えた時はきっと、「痛みがない」当たり前の日常に、感謝することになると思う。
決して無駄な傷にはなりません。
放置しなければ。

私は、勇気を出して、傷つくもの覚悟で一歩を踏み出して欲しいと思います。
健常者の立場でいってるからでしょ って思われるかもしれないけれど、私が健常者であるのも、彼らが障がい者であるのも、誰かが決めたことじゃないから言われる筋合いなんてないんです。
私は、自分に障がいがないから彼らを支えたいと思うわけじゃない。

私の命を誰にも否定されたくない。
だから、誰のことも否定したくない。
だから、否定されている存在をなくしていきたいと思う。
だって、自分の命も否定されたくないんだもの。

彼らが受け入れられないなら、私もいつか受け入れられない日が来るかもしれない。
そんなことにおびえながら毎日なんて過ごしたくない。
だから、みんながハッピーを目指したい。

否定に伴うハッピーなんて、存在しないもんね!

笑顔になることに、障がいの有無は関係しますか?
幸せであることに、障がいの有無は関係しますか?

障がいがなければ幸せですか?
障がいがあれば不幸ですか?

先駆者は大変。
でも、私はそんな彼らに「大丈夫。私もあなたも変わらない。」そうやっていいたい。

障がいを持った方の存在が、どんどんと認知されるようになったら、きっといつの日か、「障がい者」なんて言葉なくてもいいよねって日が来ると信じています。

私のすべての活動が、いつの日か、「障がい者」と「健常者」という言葉を乗り越える虹になると信じて。




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