になるであろう会に行ってきた。

最後の会に選んだのは、

ずっとずっと慕ってきた人を送る会です。


もうなんだか朝からせつなくってせつなくって

たまらなかった。


会に行ったら

従業員さんたちのおせっかいによって笑

目の前にすわることになりました。


このおせっかいは

よくあるけども、

うっとおしがらずに

ありがたく受け止めるのがわたしです。


まあいろいろ話したけど

終始緊張したよー><


でも最後だと思って

がんばった。


最後一人一人に言葉を残して言った。


わたしの名前が呼ばれた時

もうそこで泣いてしまった。

ああ、もう終わっちゃうんだ、と。


あんまり覚えてないけど笑


自分がいた時には

辞めないでほしかった。


って言われた。


そこで改めて

わたしが辞めることで

すごく悩ませていたのかな

という思いになった。

嬉しかったけど、複雑だった。


最後外に出た時

飛びついて行ったよ。笑


なだめてくれた。


それでいろいろ自分も感謝の気持ちをのべつつ。


もっと言えたらよかったけどね。

でも一人一人に言葉を残してるの見て

ああ、彼が言いたいこと言えたならそれでいいや

って気分になった。


今までこんなことなかったのにね。


彼に出会って人を立てる技を覚えました。笑

彼といるといつもいろんな感情にさせられた。

今まで感じなかった感情や、

彼だからこそ生まれる感情があった。


この人が好きだ、素敵だ

っていう感情は

人を変えることができるんだと知った。

そして自分も変わるんだということを知った。


なんと連絡先交換しようって言われた!

なんかわけわからんかったよー

あのときの出来事は

なんだか夢みたいでした。

また会えるのかなあ?

って期待しちゃうじゃん、もう。


まあ、いちおうこれで終わりではないってことです。

それってどうなんだろ???

まさか、こんなもやもやしたまま終わると思わんやったー!!!