楽しいときは

同じように

一緒に笑ってるんだと思ってた


わたしのことを

ちゃんと思ってくれる

今はただそれだけだと思った


なのに


こんなに近くに居るのに、

すごく遠くに感じる。


前まではそうじゃなかったのに。


すごくとおいところから

話をしてくれていたなんて。


わたしを理解してくれていて

もう、それだけで十分だったのに。

すごく満たされたのに。


いまは、すごくさびしい。


志村さんに出会って、

どうもこうもいかなくなったけど、

少しずつたちあがってきて、

それはちゃんと笑えたから。

みんなが居てくれるから。


だから、

わたしは心の中で

大丈夫、大丈夫ってつぶやいてた。


幸せで

きっとこれからもハッピーで

つらいことあっても

逆行にのみこまれても、

それでもハッピーの旗を立て、

ずっと笑っているのだと誓ってた。


でも、なんかもう分かんないよ。


わたしの分かってるって、なんだよもう。

なんかすべてにおいて、わたしの感情なんか薄っぺらい。


人を思うって、どんな?


人を愛するって、どんな?


幸せって、どんな?


すべての“分かってる”が

すべて消えてしまったように思う。


こんなわたしに、なにが分かる?


こんな薄っぺらい感情と価値観に

何ができるのよ


なんか自分が人として

存在していないように思えた。


みんなの楽しさも悲しさも、

わたしは同じように感じないんだ。


わたしがわたしがって

もう超うざい。


なんでここに居るの?


みんなのためにみんなのためにって

わたしもう人に対して

どうふるまったらいいのか分かんない。


結局は自分なのがウザいよ。

だから頑張れないの?


こんな私が

どうしてここに居ることが

許されているの?


なんかもう、よくわかんないよ。


なにがしたくて

何をすべきか。


つらい。