きょうはまさかの1日

ありましたとさ。


3年生を送る会なんて

やっちゃうから


涙いっぱい流して


先生たちが今日話されたこと

いろいろ思い出しながら

自分も物思いにふけり


しんみりとはなっていたとしても

なんだかんだで

1日じゅう学校居たの久しぶりだったから

お菓子を食べる手が止まらない


そんな今です。


ううん

なんでしょうか

やっぱり

さみしい。


やっぱり

はっきりいって

こわいよ。


今日ね、久々に化学の先生としゃべって

“ちゃんと自分の足で

立てるようになりなさい”

って

ありがたいお話を

してくださった


ほんとうにそうです


一番悲しいのは

今の私を支えてくれてる人やものが

ほとんど学校にあるのよ

だから

それが明日

すべてなくなると思うと

わたしうまく立てていけるのか心配


まだ自分の足で立つには

もう少し考える時間が欲しかった


こうやって泣いたり笑ったり

息したり

最近は災害も多くって

さらにわたしは

生命線も短いし、

手相なのかしわなのか分からない

うっすい手相なのに

ちゃんと

18年間地球の上に立たせていただいて

もらってるということは

これほんとに

奇跡だと感じる


その中で

支えてくれる人が

たくさんいてくれたことも

すべてひっくるめて奇跡


これからは

すべて自分が

ほとんどの自分自身を支えて

いかなくちゃならない


やっぱり

いろんな自分のやりたいこと

ちゃんと見ようと

考えようと

してるけれども

やっぱりまだどこか

中途半端なんだよね。

行動にも移せてないし。

こんな卒業式前日で

感謝してる人たくさん

思い浮かぶけれども

やっぱりまだ

本当に感謝しなくちゃいけない人には

まだ感謝の気持ち足りてない。

やっぱりその人とは

これからも向き合っていこうと

思っています。

ほんとうに感謝のきもち芽生えるまで。


では明日。

いよいよですね~

最後の最後、

はしゃぎまくるぞ!!!


“いつの間にか大きくなっても



僕よりうんと幸せがいい



いつからずっと強くて弱いの 君は知ってて



同じ空みてくれてたの”



「影踏み」 一青 窈