今日から

ひたすら

出口探しに没頭


いろいろ探してみたけど

う~ん

難しい。


こんな状況でも

自分を捨てられず

こだわっている

自分が嫌だ。


とりあえず

地元のちっこい場所で

ぼちぼちやっていきたい。


今考えている将来のことと

それが一番リンクする


というわけで

今日も

ひたすらぱそこん。


わたしは

田舎に住んでいて

お店も学校も遠い。

車買うお金もない。


だから昔から

わたしと外をつなぐ世界は

友達とかよりも

パソコンとかテレビだと感じていた。


笑いたいなら

笑ってくれても

いいし、


かわいそうだとも

思ってくれていい


でもわたしは

自分のことがかわいそうだと

思ったことはないし、


高校も十分充実した。


誰かがいろいろ言うが

そんなもの

とっくに気にしなくなっている。


昔からつながりが

メディア、何かの作品であるわたしにとって、


テレビに出ている人、

舞台に出てる人は


とても魅力的だった。


ずっと憧れてきた。


でもそれらの人々も


そこに至るまでの苦悩があっての

今があることも

後になって知るのだけれども


それさえも

いとおしく思えた。


だって舞台に出る人は

それらを忘れさせてくれるくらい

とても楽しそうだった。


その姿に

どれほど励まされたことか。


わたしがこうやって


希望をもっていることも


笑っていられるのも


奮起できるのも


そういった表現者の

おかげなのです。


いまこうやって

出口を探してる今も

そういった

とどきそうもない背中を

ずっと追いかけていられるから。

その一瞬一瞬に

かける思いを見ることができるから。

だから私は大丈夫なのです。