「ベイマックス」、観てきましたー。
私、正直、ベイマックスをなめてました。
アナ雪は、女の子向けのお話だったから、男の子向けの、
ドカーン
バコーン
ズドーン
っていうお話だと。。。
まぁ、そういうシーンもあるんだけど、
すごい深いお話でした。
どちらかというと、アナ雪よりじんわり来てる。。。
けど、ネタバレになってしまうから、深く書けない。。。
あぁ、苦しい。
アナ雪が姉妹のお話だとすると、ベイマックスは兄弟のお話?
でも、そんなに簡単じゃない気がするんだよなぁ。
何しろ、私の中で、エルサは、あの事故で「お姉さん業」から
暫く身を引いていたので、しっかり者ではあるんだけど、
厳密に言えば“姉妹”のお話ではないと思っています。
一方で、タダシは、ヒロにとって、お兄ちゃんであると同時に
父親ですらあって、やっぱり“兄弟”の話か、というと、
う~ん。。。
それにしても、タダシったら、叱っても、最後には「信じてるよ」とか。
もう、上の子の鑑です。
ただ、アナも、ヒロも、どちらも自分だけの世界から、
「他の人のために」の世界に飛び出していくことには
変わりないので、どちらの作品も、下の子の成長譚であることには
間違いない。
とにかく、DVD買います!
早く、出して!!
で、今回は、4DXなるものを初体験してきました。
4DXとは、3Dかつ、座席が映像に合わせて傾いたり、匂いがあったり、
水が飛んだりする、あげくスクリーン側からシャボン玉とか出てくる、
という体感型映画館。
TDLのフィルハーマジックに、EPCOTのSoarin'を足しこんだような。
凄い、面白かったです(*^▽^*)
どちらかというと、ベイマックスでは足りないくらいじゃないかしら。
作品によっては、もの凄く座席が動くだろうから、臨場感あふれる
鑑賞タイムになるのでは!?
(というのも、攻殻機動隊の予告編が、まさにこの4DXを利用した映像に
なっていて、戦闘シーンとかの臨場感が半端なかったのです!)
機会があれば、ぜひ!