【D23 Japan】ウォルト・ディズニー・アーカイブス | ふーすけ、かく語りき。

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日々の小さな積み重ねの中で、素敵だな、と思える瞬間を集めていきたい。

しばらく日をあけてしまいました。

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やっとこさ中に入ると、オズワルド~ピクサー映画までのディズニーの

歴史。


小難しいことを考えると、この間にウォルト・ブラザーズ・カンパニーに

なったり、ウォルト・ディズニー・スタジオになったり、ピクサーは共同

制作をしているけど別会社だったり、とごちゃごちゃ考えながら歩いて

みたり。。。


ディズニーキャラクターをはじめとして、デビュー当初はゴムホースと

いう手法を使って描かれていて、たとえば腕やら体がうにょ~んと

伸びたり縮んだりしてコミカルな動きをするアニメーションとなって

いましたが、やがて重力に従った動きをするようになって・・・という

キャラクターの描き方の展示。


ディズニーのデザイナーの話。

メアリー・ブレアさんとか、個人名で日本でも展覧会が行われるほど

人もいますよね。

そのほか、「眠れる森の美女」のデザイナーさんとかの紹介もあり。


あと、バンビやピノキオで使用された、ガラス板を何枚も使ってセル

立体的に配置することで奥行を表現したという撮影機の話。


その後、ディズニー映画に欠かせないキャラクターや主題。

友情とか、ヴィランズとか、ね。


その辺りの展示で、おしゃれキャットの三兄妹(妹だと信じています)

であるマリー、トゥルーズ、ベルリオーズの昔のぬいぐるみや、WDW

にあるガストンとル・フウの銅像のフィギュアなどが飾ってありました。


そして、バーバンクにあるディズニースタジオの話。

スタジオの社食のメニューなんてのも展示されていました。


その反対側には映画に使われた音楽の歌詞ボードや、キャラクター

ボイスに関する展示。

「星に願いを」といった歌詞が4点ほど。


そして、「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」や「フランケン・ウィニー」

などのストップモーション・アニメの展示と、「海底2万マイル」などの

実写映画の展示、そして「メリー・ポピンズ」の実写&アニメーション

の展示。



(すみません、どんな展示があったかの羅列になってしまいます)



その後は、ディズニー・プリンセスの展示があり、パークでシンデレラ

実際に着ていたドレスとか、ミュージカル版「美女と野獣」で使用

されたベルのドレスとかが展示されていました。


そして、Natureな展示。

これまでの映画(「ジャングル・ブック」や「ライオン・キング」「ターザン」

大自然風景のイメージイラストが飾ってあったり、「Disney Nature」

だったか、実写のドキュメンタリー映画(どらま?)についての取り組み

についての紹介もありました。


その後は、「パイレーツ・オブ・カリビアン」の展示。

ここは展示に力が入っていて、海賊船のような大道具の中にいくつか

展示品が設置されている感じ。

ブラック・パール号やダッチマン号の模型や、デッドマンズ・チェスト

(でしたっけ?ディヴィ・ジョーンズの心臓を入れている小箱)の展示

ありました。


それを抜けると、最近のピクサーとの合作映画の展示です。

そもそも、ピクサーとは?といった展示から始まっていたので、かの

ルクソーJr.の短編アニメも流れていました。

「トイ・ストーリー」や「カーズ」「Mr.インクレディブル」「ニモ」などの模型

コンセプトイラストはもちろん、「モンスターズインク」の二人の

等身大?がありました。

サリーの手に指紋ぽいものがあって、ちょっとした発見でした。


これで、展示終了です。

ミュージアムショップに入っていくことになります。