しばらく日をあけてしまいました。
=============================
やっとこさ中に入ると、オズワルド~ピクサー映画までのディズニーの
歴史。
小難しいことを考えると、この間にウォルト・ブラザーズ・カンパニーに
なったり、ウォルト・ディズニー・スタジオになったり、ピクサーは共同
制作をしているけど別会社だったり、とごちゃごちゃ考えながら歩いて
みたり。。。
ディズニーキャラクターをはじめとして、デビュー当初はゴムホースと
いう手法を使って描かれていて、たとえば腕やら体がうにょ~んと
伸びたり縮んだりしてコミカルな動きをするアニメーションとなって
いましたが、やがて重力に従った動きをするようになって・・・という
キャラクターの描き方の展示。
ディズニーのデザイナーの話。
メアリー・ブレアさんとか、個人名で日本でも展覧会が行われるほど
の人もいますよね。
そのほか、「眠れる森の美女」のデザイナーさんとかの紹介もあり。
あと、バンビやピノキオで使用された、ガラス板を何枚も使ってセル
を立体的に配置することで奥行を表現したという撮影機の話。
その後、ディズニー映画に欠かせないキャラクターや主題。
友情とか、ヴィランズとか、ね。
その辺りの展示で、おしゃれキャットの三兄妹(妹だと信じています)
であるマリー、トゥルーズ、ベルリオーズの昔のぬいぐるみや、WDW
にあるガストンとル・フウの銅像のフィギュアなどが飾ってありました。
そして、バーバンクにあるディズニースタジオの話。
スタジオの社食のメニューなんてのも展示されていました。
その反対側には映画に使われた音楽の歌詞ボードや、キャラクター
ボイスに関する展示。
「星に願いを」といった歌詞が4点ほど。
そして、「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」や「フランケン・ウィニー」
などのストップモーション・アニメの展示と、「海底2万マイル」などの
実写映画の展示、そして「メリー・ポピンズ」の実写&アニメーション
の展示。
(すみません、どんな展示があったかの羅列になってしまいます)
その後は、ディズニー・プリンセスの展示があり、パークでシンデレラ
が実際に着ていたドレスとか、ミュージカル版「美女と野獣」で使用
されたベルのドレスとかが展示されていました。
そして、Natureな展示。
これまでの映画(「ジャングル・ブック」や「ライオン・キング」「ターザン」)
の大自然風景のイメージイラストが飾ってあったり、「Disney Nature」
だったか、実写のドキュメンタリー映画(どらま?)についての取り組み
についての紹介もありました。
その後は、「パイレーツ・オブ・カリビアン」の展示。
ここは展示に力が入っていて、海賊船のような大道具の中にいくつか
の展示品が設置されている感じ。
ブラック・パール号やダッチマン号の模型や、デッドマンズ・チェスト
(でしたっけ?ディヴィ・ジョーンズの心臓を入れている小箱)の展示
がありました。
それを抜けると、最近のピクサーとの合作映画の展示です。
そもそも、ピクサーとは?といった展示から始まっていたので、かの
ルクソーJr.の短編アニメも流れていました。
「トイ・ストーリー」や「カーズ」「Mr.インクレディブル」「ニモ」などの模型
やコンセプトイラストはもちろん、「モンスターズインク」の二人の
等身大?がありました。
サリーの手に指紋ぽいものがあって、ちょっとした発見でした。
これで、展示終了です。
ミュージアムショップに入っていくことになります。