真っ暗な中を走っていきますが、途中、地元高校のブラスバンドや
キャラクターのグリーティングが行きつく間もなく点在しているので、
走っている暇がないくらいです。
距離表示も、1マイルや5kmくらい毎にあります。
1マイル=1.6kmなので、キロ表示が当たり前の日本の大会に
慣れていると、なかなか距離表示が出てこなくて、少し寂しい。
このマイル標識は、それぞれ図柄が違うので、頑張って全部
写真に収めてきました。
横には、必ずスタートから「何時間」という時計が設置されている
のですが、そもそも、最初の人がスタートしてから1時間近く
待ってからスタートしているので、あまり頼りにはなりません。
制限時間の目安としては、プラカードをもったタイムキーパーが
走ってくるので、その人に抜かれないように走る感じです。
(たとえば、6時間目安の人だったら、「6’00’’00」と書いてある
カードを掲げて、6時間でゴールするように走ってくるわけです)
このタイムキーパー、ハーフの時には存在に気付かなかった
のですが、さすがにフルの時は、本当に怖かったです。
アメリカ人のランナーも「7hour guy is comming!」と、後ろを
振り返っていました。
話は逸れ逸れですが、ハーフはエプコットから出発して、
マジックキングダムを回って、エプコットに帰ってくる、という
コースです。
途中、マジックキングダム(MK)の駐車場入り口を通って、
コンテンポラリーリゾートやらスペースマウンテンやらを
横目に走り、MKのバックステージ入り口から入園、
あとはずーっと裏道やハイウェイっぽい車道を走っていく、
という感じ。
往路の方が楽しかったかな。
<往路>
MK駐車場入り口
この後、サーキットのそばを通るのですが、そこでは
サーキットスタイル?のチップ&デールのグリーティングポイント。
勿論、並びました。
そして、日本ではやっていないと思われる、ナイトメア・ビフォー・
クリスマスのグリーティング。
スモークを焚いて、それっぽい感じです。
地元高校生の応援もあり・・・
遠くにスペースマウンテンも見えてきました。
ここから、実際にMKに入るまでが結構長い道のりだったのですが、
パークに入ると、キャラクター天国です。
パーク内からは次の記事で。




