メイクとは直接関係ないかもしれませんが、就活中に意外と苦戦するのが足のケアです。
就活中は結構歩き回るので、足が疲れる、ということではありません。
(もちろん、それもありますが)

一番気がかりなのは脱毛なんです。
就活はナチュラル&薄メイクが基本。
もちろんストッキングは薄手のものです。
脱毛を怠ると足元が悲惨な事になってしまいます。
いくら就活メイクをばっちり決めても、足にムダ毛がなんてことになったら目も当てられません。
普段なら足の脱毛はカンペキ!という人でも就活で予定がきっちり埋まって、しかも遠出が重なったりしてしまうと足のケアはどうしてもおろそかになってしまいます。
私も一度やらかしてしまい、その時はとても恥ずかしい思いをしました。

メイクの道具は持ち歩いても、脱毛道具を持ち歩く人はそう多くないと思うので、結局ホテルのカミソリで脱毛なんてことになってしまいます。
まさか就活中にホテルでカミソリを使てムダ毛と格闘するとは思ってもみなかった私は、思い切って除毛クリームを使うことにしました。
何故なら就活生にとって夜は次の日の訪問先の復習などを行う大切な時間。
特に地方から出てきている私にとっては一刻たりとも無駄にしたくないのです。

お金があれば永久脱毛とかしたいのですが、交通費やスーツ代でいくらお金があっても足りないくらいなので、できれば安価に押さえたいと思った私は、ラブリーレッグエピWケアという脱毛クリームを使いました。
この脱毛クリーム「ラブリーレッグエピWケア」の良いところはチューブ入りなので、就活で使うスーツケースに簡単に収まる点です。
お風呂で脱毛して洗い流すだけなので外出先でも簡単に使えます。
ラブリーレッグエピWケアを買ってから、ホテルで自分の足とにらめっこをする必要がなくなったので、面接内容の復習などに時間をさけるようになりました。
ラブリーレッグエピWケアはこれから就活をする人にとって是非手に取って欲しい逸品です。

私は普段使いの化粧品も就職活動も兼用しています。

ファンデーションはミスキーフェルム、アイブロウ、アイライナー、アイカラーはKanedo、口紅やグロスはFasio。
見ての通りブランドはバラバラです。なぜかというと今まで使ってきたブランドの中で肌、目元、口と使いやすさが違い、今のブランドに落ち着きました。

就職活動メイクで一番気を付けてることは何といっても眉です。
眉ひとつで印象が変わるというのは事実で、強い印象を与えることもあります。その為眉には一番気を使います。

手入れするときは眉を整えると同時に毛の長さも調節する、ただし薄くても濃くてもダメ、全部剃るのはNG等々、個人的ですが気を付けることがたくさんあります。

眉を描くときも調整が大変です。私はたれ目なので眉の角度を上げすぎるとキツイ印象になってしまうので、角度にはとても気を付けています。

もちろん眉だけでなく、目元口元、肌の大事ですが総じて言えることは濃すぎない程度いい印象を与えるメイクをすることだと思います。

私は今でも勉強中ですが、いつか納得のいくメイクをしたいと思います。
私は目が細く、一重の和顔。おとなしい性格だったので、少しでも明るい印象になるようにメイクでは以下の点に気を付けました。

・目を少しでも大きく
眠そうな印象を払拭し、やる気をアピールできるよう目の開きが大きくなるよう頑張りました。
まずビューラーでしっかりとまつげを立ち上げ、下地→マスカラを二度づけ。

そして汚い印象にならないようコームで梳かしてダマをとります。
その頃にはまつ毛は重ねづけしたマスカラの重みで下がり始めているため、ホットビューラーで再度持ち上げます。
マスカラ下地にはこだわりはなかったのですが、マスカラはパンダ目になりにくく、綺麗に伸びるヘレナルビンスタインのラッシュクイーンを使用。
ホットビューラーは電池式の持ち運べるタイプでいつでも直せるようにしていました。


・清潔感を出す
就職活動の際は移動したり、緊張したりと汗をかくことが多いため、崩れにくいベースづくりを心掛けました。
レビューのスーペリアステイ パクトUVは皮脂に強くくすみにくくて本当に助けられました。
また、髪型は整髪料でアホ毛が出ないようにし、前髪はピンでとめて額をしっかり出すようにしました。


・血色をよく見せる
健康的な印象になるように、DHCローズビューティ シャイニーカラーベースQ10のピンクを下地にし、ピンク系の口紅とチークを使用しました。


こうした点に気を付けてメイクをしたところ、面接でのコミュニケーション力のアピールの説得力が増したように感じられました。
就職活動の髪型で、私が一番困ったのは前髪です。

髪型自体は長ければ綺麗に纏めればいい、ショートなら寝癖がないようにすればそれでいい!くらいのアバウトな私でも悩みました。
目にかかるのは勿論アウトですよね。

偶にピンで留めて斜めに流している人を見掛けますが、それは高校生みたいじゃないか…?と思っててしまいます。
みえない位置(髪の端の部分)にピンで留めているのは良いと思いますが、前髪の真上にばっちりピンを2、3本並べて前髪自体を固定しているような髪型、で通じますかね…?

その前髪、よく考えてみてください。
銀行や他の窓口などに居る人たち、そんな前髪の留め方をしていますか?
一度、面接で前髪のピンの留め方が、ピンをクロスさせる形で前髪を固定させて留めている子がいましたが、正直あれは駄目だなと思いました。

ピンで纏まらなければ、クリームなどできちんと癖をつけてから纏まるようにすればいいと思います。
出来る限り、ピンが見えないように前髪は纏めておきましょう。
就職活動をするうえで、女性ならではの悩みって多いと思います。

スカートの方が良いのかな?とかメイクや髪型……それに気を遣うより面接の練習に時間を使いたい!と何度思ったか数えきれません。

ですが、このような「場に合わせて身綺麗に整える」という事も、社会人になれば意識しなければいけない事なので、今のうちに練習しておきましょう。

だから寝癖がついていたり、綺麗にまとまっていない髪型の人を見ると「この人に仕事を任せて大丈夫なのか?」と思われてしまいます。
面接にそのような状態のまま来るのであれば、仕事にもそのような格好で来ることだってあるでしょう。

もし営業の仕事で、相手の会社をこんな格好のまま訪ねてしまったら…と思うと、採用側としては格好の第一印象に注目したくもなります。

傍から見ると皆同じ格好で個性が無いようにも見えますが、その仕事は、見掛けで個性をアピールする必要があるのかどうか考えてみてください。

髪の色を染めないというのも綺麗に髪を纏めるのも、誠意があることと仕事にちゃんと向かい合うのだという姿勢を見せるためと思ってみましょう。

この人なら安心して仕事を任せられる、という人を思い浮かべてください。
黄ばんだ白衣で髪がぼさぼさとした医者に、手術を頼めますか?……頼めませんよね。
そういった、信頼できそうな人たちの格好やメイクのイメージなどからも、学ぶのもいいと思います。



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