今日は悲しいお話。
結婚準備のブログに書く話ではないんですが、
12年一緒に過ごしてきた文鳥が昨日亡くなりました
人間でいうと100歳を過ぎているおじいちゃん。
今年は猛暑で体調を崩し、
歩けなくなったりご飯が全く食べられなくなったりしたものの、
なんとか回復したんですが…
体調があまり良くなさそうだったけど、
私が出かける時はまだ生きていて、
夜勤から帰ってくる主人に「様子見ておいて~」と連絡していたんですが、
主人が帰って見てみたら力尽きていたそうです。
9歳の時に病院へ連れて行った際に、
(既に高齢だったため)
移動もストレスになるし、環境の変化で体調を崩しかねないので、
なるべく環境は変えないほうがいいと言われていました。
今年は引っ越しを2回。
彼にとってはとてもストレスだっただろうと思います。
だけど、もう長くないであろう残りの時間のことを考えると、
実家に置いて行くことが出来ませんでした。
最期はきちんと看取りたいと思っていたのは私の勝手で、
彼は実家で変わらない毎日を過ごしたかったかもしれない。
いくら防寒していたとはいえ、今の家は寒い。
きっと老体にはしんどかったに違いない。
こうやって書いていくと、
もっとこうしてあげてれば良かったんじゃ?
と思うことが沢山あります。
まだ羽根の生えそろっていない頃にお迎えした彼。
毎日、他の子よりも早起きで、
寒い冬でも毎日水浴び。
平均寿命より倍近く生きてくれた。
幸せな人生だったと思ってくれていたらいいな。と思います。
主人が私が帰ってくるまでそのままにしておくのは…と、
テッシュを布団のようにしてくれ、顔だけ見えるようにしてくれていた事。
とても有り難かった。
帰ってお別れをして、庭にお墓を作りました。
夏の一件から覚悟はしてたといえども、寂しくてケージもそのまま。
いつまでも放っておくわけにはいかないので、今日はキレイにしないと。
私が2,3歳の頃からずっと一緒に暮らしている文鳥。
今はまだ新しい子をお迎えする気にはなれないけど、
時間が経って、どこかでまた「この子だ」と思う子に出会えたら、
その時はお迎えしようかな、と思っています。
12年間ありがとう![]()
結婚とは全く関係のない記事をここまで読んでくださった方、
ありがとうございました(^^)
今日はコメント欄は閉じておきます。