砂の時計 | 素人細工

素人細工

なにをやっても素人なぷらむが
こっそり語り、こっそり綴り
こっそり歌うブログです。
色々な作品で
あなたの心、少しだけ細工します。

「砂の時計」
作:銀河流星

終わりなんて
思いたくなくて
君から離れられなくて
怖くて本心聞き出せない

あんなに話あった時間も
今は挨拶交わす程度さ
それでも僕は繋がってたくて
だけど寂しくて

寂しくさせたから
不安にさせたから
君の心離れたのか

二人の愛が砂のように
指の隙間からこぼれてく
それでも僕は
今も君を愛してる

君にあいたい
君の声が聞きたい
少しずつ開いた二人の距離
僕らの時を刻む砂の時計を
逆さに戻し二人もう一度


今朝見た夢
切な過ぎて
まぶたに涙浮かべてた
知らない男とキスする君

ヤキモチなんて焼ける権利を
僕はもっていないだろうけど
それでも君を奪い返したくて
君を連れ出した

ワガママだったから
頼りなかったから
僕を許せなかったのか

砂で作った城のように
二人過す日々崩れてく
それでも僕は
ずっと君が愛おしい

君にあいたい
君の声が聞きたい
誰にも君を渡したくない
二人の時を刻む砂の時計を
壊して永遠に二人ずっと