山下ケンタロさんの曲紹介2 「琉球恋歌」 | 素人細工

素人細工

なにをやっても素人なぷらむが
こっそり語り、こっそり綴り
こっそり歌うブログです。
色々な作品で
あなたの心、少しだけ細工します。

再生はmuzieのページで
http://www.muzie.ne.jp/songs/272997/

「琉球恋歌」
作詞/しゅりのすけ・山下ケンタロ
作曲・編曲/中島涼太


いつの日も いつの日も
あなたの笑顔が眼に浮かぶ
恋しくてあふれる涙を
止めようとせず あなたを思い出す
手を伸ばせばあの優しい頬に
指先が触れると思うから

ビロウの並木道で
あなたの手を取り 重ねてみて
心を通わせたのは
ほんのこの前のことのよう

いつの日か いつの日か
降る雨に夏の声を聴く
しあわせという言葉の意味
味わえるほどにそばに居たかった
「キミが思うほど辛くはない」と
今思えば冷たい言葉だね

一人で生きるなんて
たやすくないこと知っていたけど
あなたの存在の強さに
いまさらながらに気付いたよ

凍てつくようなこの街
心渇いて倒れても
あなたがもしそばに居てくれたならば
また立ち上がって歩き出せる

いつの日も いつの日も
あの頃と変わらずにいるだろう
心を許しあえたのは
空と海の出会う南の島

ビロウの並木道に
今もあなたが揺れている