「自分の居場所」
作:銀河流星
2009.1.17
ふと、自分の居場所について
疑問に思う事がある
自分は
ここに居るべきなのか
自分は
何処に行けばいいのか
自分は
そもそも存在するべきではないのだろうか
そして
自分は何者なのか
家庭で
職場で
リアルの片隅で
ネットの狭間で
自分の居場所を探しながら
自分とは何かを調べながら
与えられた道を生きていく
ふと、立ち止まって考える
そこに
居たいと思う自分
そこから
動きたくないと思う自分
そこに
存在したいと思う自分
そして
自分は自分であると主張している自分
家庭で
職場で
リアルの片隅で
ネットの狭間で
自分の居場所を見つけながら
自分とは何かを知りながら
自分の選んだ道を歩いている
表と裏
光と影
白と黒
有と無
相反する心が
表裏一体で存在している
家庭で
職場で
リアルの片隅で
ネットの狭間で
一生でない答えを探しなが
既に解き明かした答えを胸に秘めながら
僕は生きる道を歩いている
その場面その場面が
自分の居場所なんだろう