「空」
作:銀河流星
2005.5.14
悲しい気持ちを胸に
一人歩く
立ち止まり見上げた空
凄く綺麗な空だった
いつかこんな空のように
君の心を明るくさせれる
ようになりたいと思った
悲しみという雨で
君の心を濡らして
しまったかもしれない
寂しさという雪で
君の心を冷たくして
しまったのかもしれない
不安という雲で
君の心を覆って
しまったのかもしれない
でも、晴れない空はない
いつか僕にだって
君の心を明るくさせる
時がくる・・・
いつかきっと・・・
だから
空という存在のまま
ずっと君を見守っていたい・・・
僕はそう思い
また歩きだした