昨日の「今日の健康情報」で、空腹について触れましたが、
その続きで

空腹は、ダイエットの基本ですが、
(お腹がすくくらいでないと体重は減らない・・)

更なる健康効果が・・・

1.昨日書いた若返りホルモン・・・成長ホルモンのことです。

お腹がグーっとなっている時に成長ホルモンが分泌されていると言われている。


2.成長ホルモンが、増量すると
「若返り遺伝子」と言われる「サーチェイン遺伝子」が発動し

更に 血管の中をきれいにしてくれる善玉ホルモン「アディポネクチン」は分泌される。



3.疲労回復にも

疲れている時に食べ過ぎると、体内の酵素の半分は、食べ物の消化に使われて、
疲労を回復するための新陳代謝の働きに対して十分な酵素が行きわたらなくなる。



何事も腹八分
空腹すぎると・・過剰なダイエットだと 必要な栄養素がなくて、新陳代謝する 体を修復するための材料がない。

ただ、地球上の生き物は、1万年以上?・・・飢餓の歴史と言っていいでしょう。
(飢餓にたえて、食べられるものが残り、食べられるように進化していく。)

今のようにダイエットが・・・と飽食の時代は 日本でいえば30年くらい?

生き物の遺伝子は、飢餓用に作られている。
黙っていても体に栄養を貯めようとする。

常に食べ物があふれている状態では、本来の生命力を発揮することがなくなってしまっているかと

病気や老化への抵抗力も弱まてしまうということになる。


昼間は、活動しているのでエネルギー補給は必要であるが、
(デスクワークでも脳の消費量も意外とあると言われる。)

寝ている間は、工夫して・・・自分にあった・ストレスのない続けられる夕食・間食習慣で・・・

朝、お腹がすいて起床・・・朝日を浴びて体操し、
水を一杯飲んで胃腸も動かして お通じも快調、
(生理的に寝ている時に腸を降りてくるので)

お腹がすいているので朝ごはんも美味しい。。

が、自然の理にかなった 理想的な?健康の秘訣かと


ご参考?下さい。




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☆彡

ホークスのCSが始まりました。


昨日の2戦は、残念でしたが、
1戦目は、劇的なサヨナラ・・・
(ホークス戦だけでなく、ファーストステージからしびれる試合の連続です。)

五十嵐投手が出てきた時は、諦め気味でうとうと・・・
目を覚ますとイ・デホがフォアボール・・・それから奇跡?が始まりました。

やっぱり、マッチの気迫・・・打った瞬間ゲッツーと万事休す・・と思ってしまいました。
・・・気持ちのヒットでした。


今日は、エースの摂津
まだまだ、中田、スタンリッジも控えています。

しかし、日ハムの中田が調子いいのが怖いです。

短期決戦は、投手の集中力も並々ならないのでしょう
昨日の満塁のようにチャンスも抑えるし、
一発もなかなか・・・一発だけはくらわないように長距離打者は特にマークされるでしょう。

その中で、中田の3試合連続ホームランは、すごいです。


がんばれホークス・・です。



くまモン×ソフトバンク枕
に乗って応援の小太郎

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2014/10/17