『キャリアショック』 著:高橋俊介
キャリアショック ―どうすればアナタは自分でキャリアを切り開けるのか? SB文庫/高橋 俊介

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外国資本がどんどん日本に参入し、国内企業も海外へと活動拠点を移し始めています。
グローバル化の波が押し寄せているのです。
所属している会社が外資に買収されたなんてことは当たり前になってきています。
日本企業があたため続けた終身雇用なんてものはもはや風前の灯であり、将来消えていくでしょう。
終身雇用がなくなることは個人のキャリアが計画通りに進むことが無くなることを意味しています。
まさに著者が言う「キャリアショック」が起ころうとしているのです。
そのような時代に働き続ける私たちは自らの基準で人生やキャリアを切り開いていかなければいけません。
自分の動機で仕事を選び、そして会社を選び、キャリアを築いていく。
これが働く私達にとって最も幸せなことではないでしょうか。
著者は幸せなキャリアを築いていくためには、まず自分の動機を知ることが重要だと言います。
その通りであると私も思います。
自分の動機から外れた仕事をする、またその仕事のために努力をすることはバーンアウト(燃え尽きる)につながります。
もし仮にバーンアウトしたときの年齢が40歳を超えていたら・・・
どうしようもないですね。
だから、私は若いうちにいろんな世界を見て、様々な価値観と触れ合うことが大切だと考えます。
その中から自分の軸となるようなものを見つけるのです。
とはいえ、学生が得ることができる情報は限られていますし、その情報は表面的なものでしかありません。
だから、最初の会社選びはくじ引き的なところもあります。
その会社やそこにいる人々の価値観が自分にフィットすれば素晴らしいですが、もしそうでなければ私たちは「動く」ための準備をしておかなければなりません。
「動く」ための考え方や具体的なアクションをこの本は示してくれます。
社会人だけでなく学生の方々も一度目を通しておくべき本だと思います。

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外国資本がどんどん日本に参入し、国内企業も海外へと活動拠点を移し始めています。
グローバル化の波が押し寄せているのです。
所属している会社が外資に買収されたなんてことは当たり前になってきています。
日本企業があたため続けた終身雇用なんてものはもはや風前の灯であり、将来消えていくでしょう。
終身雇用がなくなることは個人のキャリアが計画通りに進むことが無くなることを意味しています。
まさに著者が言う「キャリアショック」が起ころうとしているのです。
そのような時代に働き続ける私たちは自らの基準で人生やキャリアを切り開いていかなければいけません。
自分の動機で仕事を選び、そして会社を選び、キャリアを築いていく。
これが働く私達にとって最も幸せなことではないでしょうか。
著者は幸せなキャリアを築いていくためには、まず自分の動機を知ることが重要だと言います。
その通りであると私も思います。
自分の動機から外れた仕事をする、またその仕事のために努力をすることはバーンアウト(燃え尽きる)につながります。
もし仮にバーンアウトしたときの年齢が40歳を超えていたら・・・
どうしようもないですね。
だから、私は若いうちにいろんな世界を見て、様々な価値観と触れ合うことが大切だと考えます。
その中から自分の軸となるようなものを見つけるのです。
とはいえ、学生が得ることができる情報は限られていますし、その情報は表面的なものでしかありません。
だから、最初の会社選びはくじ引き的なところもあります。
その会社やそこにいる人々の価値観が自分にフィットすれば素晴らしいですが、もしそうでなければ私たちは「動く」ための準備をしておかなければなりません。
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社会人だけでなく学生の方々も一度目を通しておくべき本だと思います。
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