5年前
東北の震災へメイクボランティアへ行ったときの話
施設でのメイクしたときの話を子どもたちにして欲しい。
と言われたことがきっかけで、
毎年臨時講師として某女子高へ伺っています。
こんにちは。
神戸メイクアップマイスター ユウキルミコです![]()
生徒は毎年変わるけれど、
メイクセラピーをベースに内容はすべて変えていっています。
でも、大変なんです![]()
「来年はちょっと・・・」と断るつもりが、
気が弱いので、言えず、また引き受けてしまいました。
いまどきの子はどうなんだろう。
どんなテーマがいいのだろう。
3日前までまとまらず・・・
掃除機かけているとき
ひらめきました。
色でいこう。
お化粧は奥が深いのです。
高校生なので、お化粧を教えるわけはいかないので、
どのように引きつけていくかが課題です。
「なに色が好き?」
「なぜその色なの?」
参加型に進めて行くことで、飽きさせない。
そして、ハンドマッサージの実習にもっていくと
生徒のテンションはもうMAX
5回目にしてようやく自分に自信が持てた内容となりました。
いつもと違うお仕事が無事終了してホッとしている瞬間です。
私は人前で話す訓練を受けたわけではないので、
プレゼンは我流なので、
フィードバックもないのです。
これでいいのかと思いながら5年もできているということは、
大丈夫なのかなと
勝手に自己判断
まだまだ発展途上ということで、これからも勉強していきます。