☆介護する側への救済もいる時代です。 | 『心に元気スイッチ』50代からのメイクレッスンin 神戸

『心に元気スイッチ』50代からのメイクレッスンin 神戸

メイクセラピーとは、
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今月も定期継続のデイサービスへ

メイクボランティアへ行ってきました。

 

こんにちは。

神戸メイクアップマイスター ユウキルミコですお母さん

 

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「本当はお化粧してもらいたいんだけど、自宅に帰ってから

顔を洗うこともままならないからね~。」

 

施術の様子を見学されておられた90歳の女性の

一言が気になり、

終了まじかに、

ハンドマッサージを体験してもらいました。

 

その時の会話が非常に気になりました。

 

夫婦とも90代で、

交代でデイサービスを利用しているそうです。

つい数年前までは娘さんが毎日車で介護しに来ていたそうです。

 

ところが・・・・

責任感の強い娘さんなのでしょう。

両親とも身体が不自由なため1時間かけて訪問し、面倒見ておられたそうです。

しかし、とうとう体調を崩され、精神も崩され、介護される側になってしまわれたそうです。

 

辛いお話です。

 

しかし、この話は特別ではないように思います。

 

昨年は社会福祉協議会の依頼により、

介護する側へのマッサージ講座をしました。

マッサージをお互い練習しながら、それぞれの介護の悩みを打ち明け共有することで日頃の疲れをとってもらえたと感じます。

 

そのなかでも、日々介護生活どっぷりの話を多く聞きました。

 

 

 

今、またこれからの日本の課題です。

超高齢化に入っていきますから。

 

認知症対応保険も続々とできているそうです。

徘徊により電車を止めてしまい、多額の損害賠償請求が家族にふりかかるニュースを耳にするようになりましたからね。

 

介護職員も足らない現状ですから、

外国人職員にお世話してもらう世になるのでしょう。

 

とにかく、無理はせず、行政、プロ、人の手を借り、

心の安定を保つようにしていきたいですね。