地震、噴火
日本列島が動きだそうとしています。
大惨事にならないことを祈ります。
こんにちは。
メイクアップマイスター ユウキルミコです
先日自分にムチャぶりしていること上げました。
そして、今中国語をやっています。
ガツガツ早く覚えたいとムチャしてしまうと息切れしていまうのは、
今までの経験上失敗を重ねています。
1日30分
これ以上もこれ以下もしない法則を作りました。
これなら無理なく楽しく覚えれそうですよね~![]()
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
さて、本題です。
3年前義父が亡くなり義母一人暮らしになってから、
様子が変わりました。
只の老人性健忘症か![]()
初期は判断し難いのです![]()
しかし明らかに認知症の傾向であることを確信し、
最近手続きを取る処置をしています。
敏速な処置ができたのも
5年前から認知施設での
メイクボランティアをしているおかげといっていいと思っています。
実際に症状のある方と接し、常にスタッフさんとの介護内容などを
聞いて勉強しているうちに、
認知症の症状、言葉の対処の仕方、ケアのやり方
知らぬ間に身に付いたようです。
そんななか同居していない義母の変化に
すぐ気づいたことは
非常に大きなことだと自負します。
実際子の主人は、認めたくない思いが強いため
否定をしてしまいます。
このパターンはどの家庭も多いのです。
本人の説得と家族の理解
両方を解決していかないと
前に進むことができないのです。
嫁の立場である私はここはかなり理解してもらうまでに時間がかかりました。
しかし、謂うちょにしてると
進行は進むばかり。
認定手続きなども日頃から
地域の見守りボランティアもしているので、
すぐに専門家の意見も聞ける環境であったことも利点でした。
義母はまだ一人で生活できる範囲ではありますが、
目が離せない状況です。
主人、私、義弟夫婦 4名で連携を取り見守る姿勢で体制を整えています。
このことは日本が切実に抱える大きな問題でよね。
ひとことでなく少しずつ今後を
家族で話合う機会は持つべきですね。
毎回メイク時の様子の変化を職員さんと共有するようにしています。
毎日接している職員さんでも気づけないこと
沢山あります。
”たかがメイクされどメイク”
