太陽がでてきました、週末いかがおすごしでしょうか?
こんにちは。
メイクアップマイスター ユウキルミコです
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13年間家族同然に生活している愛犬ルキナが生死をさまよいました。
8月お盆明け食欲ないなあ~から始まりました。
病院で検査をすると内蔵は大変なことになっていました。
特に脾臓の肥大は深刻でした。
そんななか今週水曜日異変に気づきました。
セカンドオピニオンでかかった病院まで50分あります。
間に合うのか![]()
診察台載せたら血圧も下がり起き上がることすらできませんでした。
レントゲン、エコーでみるとお腹の中は出血大量・・・
「どうされますか?今から手術しても成功確率は2割です。」
ルキナの目の高さまでしゃがみました。もう目を瞑る寸前でした。
でも、”生きたい””頑張る”というメッセージを感じました。
「すぐお願いします!」
決断するのは数秒でした。
「ダメな場合は術中すぐに呼びますので」
祈るように待合室で待ちます。
突然呼ばれました。やはりダメなのか、、、
なんと先生はお腹をあけた中の様子を見なさいというのです。
もう血の海でした。
秘蔵の破裂かたが悲惨でした。先生もこの段階ではムリかもと思われたのでしょう~。
必死で念を送りました。家族全員で。
そして、奇跡が起こりました。
麻酔からもすぐ目覚めてむくっと起き上がり私たちを見つめるじゃありませんか!!
「蘇ったよ」って![]()
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命の大切さ
そして毎日当たり前のようにいつも場所にいる大切さ。
ちいさな体で伝えてくれました。
「命あるものすべていつか終わりがくる、だから毎日一生懸命かわいがるんや。」
最後に到着できた主人が、
待っている間にポツリとつぶやきました。
長い長い本日のつぶやきにお付き合いくださりありがとうございました。
無事に昨日退院して、
エリザベスがうっとうしいなあと思ってるのでしょうが、
目はキラキラしています。
腫瘍の検査結果で場合によれば残り時間はあまりありません。
1日大切に見守りたいと思います。
