台湾の交通機関はとても安いです。
MRTも充実してるし20元(80えん)で4駅ぐらいいけちゃいますよ。
切符購入もなんなりできますよ。
台湾はこのようなチップがでてきますので、
ゲートを画面にタッチすればゲートが開き降りるとき回収してまたリサイクルされます。
大阪から姫路あたりの距離でしょうか。
なんと49元(196えん!)
都会の景色からどんどんいなかののどかな景色に変わる様子を楽しみながら
電車に揺られること50分到着しました。
満員だった車内もどんどんお客もいなくなりがらがらになると
台湾人のおばちゃんがあめを取り出して配ってくれました。
もちろん英語も日本語もできませんが、身振り手振りでどこにいくのか会話ができてました。
私も海外へ行くといつもアメをもってるので、
物物交換してました![]()
「どこに行く?」
「金爪石いきます。」
「バスに乗りなさい。」と丁寧に教えてくださいました。
しばらくなぜここに来たのかホームでその方としばらく立ち話。
この瑞鳳の駅からあの有名な観光地九份へ行く観光客でバス停は人だかり![]()
なのにバス停は狭い道路ぎりぎりで待ってる状態![]()
3年前の記憶で金爪石のバスがくるはずと半信半疑で待っていると、
「どこ行きますか?」
一人の老人がまた話かけてくれました。
その方も同じ方向ということで一緒に乗り込むと姑のために席まで確保してくださったり
なんとあったかいこと。
山道をどんどん登りながら、なぜここにきたかの話をこの土地の話なで沢山聞きながら
山へ入っていきました。
九份をすぎて10分すぎたところが金欠石の終点。
商店もなく瑞鳳駅でお正月の準備のための買い物をしたお母さんたちが沢山降りていきました。
ちなみにばす代も15元(60えん)という安さ。
今は博物館になってます。日本人の観光客はまずきません。
だから珍しがられてました。
千と千尋の神隠しで有名な場所。情緒ただよう街並みが続きます。
初めて海外にきてアジアの匂いが好きな人、ダメな人に分かれるみたい。
中国人が大好きな臭豆腐の匂いは、
やはり私も苦手です![]()
金爪石の高台に登ると海も見えて絶景が広がっています。
台北市内より私はどちらこといえばこういう現地の人と交流できるところが好きですね~。
さあ台北にもどり最後のよるはやっぱり士林夜市へGO!
Android携帯からの投稿




