1枚の写真がきっかけだった。
日本が台湾を統治していた時代多くの日本が移り住んでいた町”金爪石”
亡き義父は3歳~15歳親子で九州から移り住んでいた。
実母と唯一一緒に撮ったこの写真をいつも大切に持っていた。
昨年12月中旬無事三回忌を終えて、
「親子で台北いってきたら!」私の一言ではじまったのです。
同じ場所で家族で写真を撮る義母の夢を叶えるため
1月4日から7日旅にでた私たち。
シャッターを押すのが私の今回の役目だったね。
山の谷間にあるこの町は雨、曇りの多いところだそうですが、
この瞬間太陽が私達を照らしていたのは言うまでもありません。
亡義父から沢山沢山当時の話を聞いてる義母、子たちも蘇るものが沢山あったようです。
ちなみに♡が私の旦那さん。
では、台北旅行物語のスタートですっ。
今の台北事情もり沢山でお届けいたします。
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