3回にわたって今回の東北ボランティア報告をしてきました。
「また、いくの?えらいね~」
「応援してるよ」
「沢山の女性キレイにしてきてね」
応援してくださる皆を代表して活動しています。
そして、なぜ行くの?!と聞かれます。
行きたいから行くそれだけが答えでした。
今回宿泊先で出会った大学生が、ぴったりの言葉を言ってました。
困ったときはおたがいさまですから。
人は人で助けられ、人から学び磨かれ成長するしかないから。
困った人がいれば助ける。
それが生きることじゃないのかな~。
私は技術があるので、メイクを通して復興支援活動をする。
できる人ができることをする。思いやりそんな日本は素敵な国だと思います。
震災から2年以上たっても閖上では41名の行方不明者がまだいます。
そして、まだセンターから少しでも遺品などないか側溝をかきだし遺族のために探しています。
手を併せてそれを見守る家族の少しでも心休まる時がきてくれることを祈って
今日も全国からボランティアが入って探しています。
5月は珍しいこともあり受身でした。
今回は自分でメイクを学ぼう、自分でやってみよう。
買い物してみよう。
かなり変化が見れました。
ニーズの内容もかわりつつあります。
支援センター、NPOのスタッフさんも模索中でもありました。
次回ちがった形での支援を継続していくことも視野に検討することにします。
この記事を読んでくださり、現状を少しでも理解してもらえれば、
そしてなにかできることがあるかもしれないかもっと考えてくだされば幸いです。
お読みいただきありがとうございました。
