☆ボランティアの現場の様子だけを伝えるのではなくて、、 | 『心に元気スイッチ』50代からのメイクレッスンin 神戸

『心に元気スイッチ』50代からのメイクレッスンin 神戸

メイクセラピーとは、
お顔と心は繋がっています。
メイクをするとココロにスイッチが入り日常元気に楽しく過ごせます。
なりたい自分へと、よりもっとキレイになれるお手伝いと
気づきを与えるメイクセラピストのブログです。

いよいよ来週は、

私学高校の介護看護科の生徒さんに授業をする日が近づいてまいりました叫び


なぜにーーー私が、私でいいんですかーーー!?

依頼受けたときは頭がぐるぐるショック!


でも、断る私ではありませんので、

チャレンジすることにしましたひらめき電球


昨日は、認知症施設でのメイクボランティアでした。


メンバーの一人は元看護師。

元山野愛子美容でエステ、メイキャップされておられた方に、

見守りながらご自分でメイクをしてもらってました口紅

さすがーーー素晴らしい。

「○○メイクとてもお上手です!!」

本人満面の笑みです合格合格

これって、

”手続き記憶”なんですよね~ビックリマーク


自転車に乗る、泳ぐなど動作、身体で覚えた記憶は認知になっても忘れないようです。


施術後までは鏡を見せず、メイクUP後にお顔を見ていただき昔の自分に戻る。

そればかり気にしてた私。

気づき、発見でしたひらめき電球


たまたま昨日鏡がま横にたててかけていたため、

利用者さんは何度も覗き込んで自分の変化の確認をされて

違う側面も見ることができたのです。


介護施設側の主任さんに、終了後お話聞くことができました。


この化粧療法はすごいんですよ。

認知の方はコミュニケーションが取れない。

それが、メイクすることで、

「あら、あなた素敵よ。綺麗。またお嫁にいけるよ」

などお互い褒め合う。


当たり前にしているメイク前のフェイシャルマッサージ。

認知の方はつねに身体が硬直している状態。

マッサージをすることで、リラックスできまた血圧も下げる効果もあるようです。


社会的、身体的にも大きな効果をもたらしていることに

主任さんの言葉で改めて嬉しく思ったボランティアでしたアップアップ


1時間以上かけて毎月毎月通って3年め。

微力でも認知が進まないようお手伝いできている喜びはほかでは得られません。


生徒達に伝える言葉が少しみつかったような気がします。