今晩は。
地域の夏祭り
盆踊りの音楽が聴こえています
さて、久しぶりの本ネタです![]()
これ
すごく面白いのでご紹介します
未来の日本のお話。
20歳になる不老不死となるHAVIという処置を受けることができる世界から
はじまります。
世の中が老人がいなくなりこのままでは日本国がなくなるということで、
政府は百年法(HAVIを受けてから100年経つとセンターに行きその日に死をむかえなくていけない)を国民投票により決めることとなりました。が、
もちろん反対投票が多く法律は施行されなくなるのだが、、、
死なない世界がまた何十年も続くとだんだん国民がおかしくなっていく。
服も黒づくめとなり、働く気力もなくなり失業者も増えて、
そして、数十年後100年後に死ななけれがいけないこの法律ができるのです。
死ぬ日が決められると人はどうなるのか?!
生きる期限があるから人は生きれる。
辛くても期限があるから頑張れる。
樂しいことも期限があるから心から楽しめる。
老いることは人生生きてきた証。
1日1日感謝し生きることを楽しみたくなるような1冊です![]()
さあ、後半結末やいかに![]()
Android携帯からの投稿
