26日日曜日、年に1度のメイクセラピー1級検定受験のために、
上京3日間していたこと、
前回ブログにUPしておりました。
今日はその続きを書こうと思います。
検定ではモデルさんと一緒に入場します。
ほとんどの受験者は事務局に依頼したモデルさんで、
受験されます。
私は実は長女に頼んだのです。親子でカウンセリングはまず難しいと思います。
なぜ?!不利なことをと思いますよね~
メイクセラピーの”隠されたオーダー”がポイントなのです![]()
娘と離れて3年、あまり多くを語らない彼女の本当の部分を掘り下げたかったからです。
初めモデルさんは三つのオーダーのなかから、もっとも自分がなりたいオーダーを
選びます。そこから試験はスタートします。
娘は「可愛い」からスタートしました。制限時間50分、
カウンセリングをしたオーダーを書き出し、そのオーダーのメイクを半顔して、
鏡をモデルさんに見せて終了となります。
私は配分を30分カウンセリング、20分メイクと決めました。
ぶっつけ本番です![]()
そっか~可愛くみられたいんだ~![]()
ところが、2日間講習を受けた集大成、習ったカウンセリングをしていくと、
意外![]()
彼女は頼られたかったのです![]()
最終オーダー「頼りなるリーダー的なお姉さんのような女性」
そーだったんだね~![]()
彼女も真剣に親に本音をぶつけてきました![]()
たぶんマナーではアウトだと思います。
合格は全部合格点に達しないと不合格です。
マナーの部分の笑顔、歯を見せるできてないもの![]()
これが、受験のもう一つの理由でした。
親子関係深まり、子供の成長を垣間見たことでも意味のある今回の挑戦でした。