大人のための真面目な性教育

大人のための真面目な性教育

社会の平和は、家庭の平和から!
学校では教えてくれなかった、男と女の大事なこと。。。

あなたは今、心が満たされていますか?

自らの恋愛・結婚・離婚体験も踏まえて、

人にはなかなか言えないお悩みのお手伝いができればと、

恋愛・結婚・Sexlessアドバイザーのお仕事を、

天職としてさせていただくようになりました。

    ★ご予約は、メールでお願い致します。
         sakuraetsumi@i.softbank.jp
             
ドキドキ横浜の自宅サロンにてのカウンセリング 
  2時間 ¥10,000 (延長30分ごとに¥1,000)

    
☆悦美サロンは、東横線綱島駅徒歩13分

        (エステサロンincaroseと兼用)

     エステblog 『開運エステ』コチラ → 宝石赤


ドキドキ出張カウンセリング
  2時間 ¥10,000 (延長30分ごとに¥1,000)
     別途お茶代等・交通費実費


*あなたが心を開きやすい、安心して語れる場所をお選びください。

  ご自宅でもかまいません。
*男性の方の、当サロン及びご自宅でのカウンセリングはお受けできかねます。    
*メッセージ・メールでのご相談は、お受けしておりません。          
*カウンセリングされた方のメール相談は、できるだけさせていただきます。      
 

Amebaでブログを始めよう!

恋愛・結婚・Sexlessアドバイザーの松本悦美ですラブラブ


今更かもしれませんが、


わかっていても、つい忘れてしまう事がある。。。


sexとは、命にかかわる行為だということを!


子供という新しい命が誕生する行為でもあるし、


エイズの登場により、死ぬこともあり得るようになりました。


いえ、エイズではなくても、


子宮頸がんの原因は、ほぼヒトパピローマウイルス(HPV)


というウイルスの感染によるもので、


それは性交渉によって感染することが明らかになっています。


そして、妊娠中絶は、


私はやっぱり体験から言っても、殺人だと思います。


妊娠中絶の事を、掻爬(そうは)とも言います。


掻爬(そうは)とは、「掻き出すこと」。


器具を使って子宮の中の胎児を掻き出してしまうことです。


中絶可能な、まだなんの意識もない筈の胎児でも、


手術の時は逃げ回ると聞きました。


死にたくないという潜在的なものが働いているのでしょう。


それを無理やりに掻き出すのですから、


デリケートな子宮内の粘膜も傷つきます。


この危険な行為を繰り返すと、


子供が産めない体になってしまうこともあります。


私が、20歳の甘い考えの中で犯した行為によって、


手術後は大量に出血もし、40度以上の高熱にうなされ、


それでも親に内緒だから、


私は死ぬかもしれないという恐怖を一晩中一人で耐えながら、


自分のあさはかさ、愚かさを悔いたものでした。


あんな思いはしてほしくありません。


sexというのは、


新しい命を育み親になりうることであり、


病気になったり、


死ぬかもしれないというリスクを背負うものでもある。


そのことだけは決して忘れずに、


素敵な恋をして、


「この人となら」という相手と、


世界一幸福なsexをしてほしい。


人間にとって、


愛し愛され、必要とし必要とされ、


自分の全てを解放し、


受け入れられる事ほど幸せな事はありません。


そんな相手とはなかなか巡り合えないかもしれない。


そんな関係をなかなか築けないかもしれない。


でも、たった一度の人生を幸福に生きたいのなら、


そんな相手と巡り合い、


そんな関係を築く覚悟とチャレンジが必要だと思います。


sexは命にかかわること!!


だから、あなたの人生観が試されているのです。


恋愛・結婚・Sexlessアドバイザーの松本悦美ですラブラブ


西川美和監督、阿部サダヲと松たか子主演の映画、


『夢売るふたり』を観てきました映画


久々に、どっぷりと沢山の事を考えさせられる映画でした。


38歳の女性監督、観客に向かって、


とんでもなくいろんなものを投げてよこしたな~あせる


というのが一番の感想です。


でも、なんといっても、


よくぞここまで女性の性を描ききったな~と、


感心しましたビックリマーク


惨めな想いを抱えた淋しい女性たちが、


誠実で優しい料理人の自己をさらけ出す言動にうっとりし、


ついつい夢を託す。


でも影で糸を引くのは彼の妻。


それは5周年記念の日に店を全焼させ、


困窮した夫婦が、


再起を懸けた資金繰りであり、


騙された実感もないまま輝くことを願う彼女たちの背中を、


ほんの少し押すだけの謀(はかりごと)だった。


糸を引くのは女だから、


女心は手にとるようにわかる。


自分がして欲しいこと、かけて欲しい言葉を、


夫に言わせれば、淋しい女達はイチコロだ。


だけど、結婚詐欺を始めるキッカケは、


妻のどす黒い嫉妬から始まっている。。。


恋愛の季節を過ぎた夫婦が、


生活を営む同志になっていくのは難しいことだ。


ハッキリと描かれてはいないけれど、


ふたりで店を営む多忙な毎日の夫婦は、


sexlessであったと思われる。


それはイライラしながらショーツにナプキンを付けて、


履き替えるシーンと一人Hのシーンから伺える。


(それにしても、よく松たか子にああいうシーンを演じさせたなって思うし、


でも品のある松たか子だからこそ観てる側も、


ギリギリ受け入れられる気がする。。。汗)


女としての性を抑えてまで同志であり続けようとした妻の、


たとえ店が全焼して傷心ゆえの一夜の過ちだったとはいえ、


夫の裏切りに対する憎しみは半端ない。


愛情を裏切られた代償は、お金しかない。


愛情というカタチのないものへの枯渇を補うのは、


お金というカタチあるものでしかない。


それとは別に、


夫が妻に苦労をかけ通しの己のふがいなさに、


妻から距離をおくシーンなど、


「うーん。。。なるほど、男心はこういうものか」と、


数多くすれ違いを冒してきた私も、今更ながら学ぶ部分も多かった。


男に対して愛情がある時、


男からの愛情を感じている時、


女は男にお金を求めない。


逆に差し出したりもする。


だから結婚詐欺が成立するのだ。


でも、愛情がなくなった時は、愛情の代償をお金に求める。


そして犯罪に手を染め、


微妙にズレていく夫婦の感情。。。


ラストシーンのあの・・・、


あ(^▽^;)あせる


これ以上はネタばれになってしまうので、


まだ観ていない方の為にもうやめておきますにひひ



でも、最後に一言だけ。。。


私が一番感動したセリフは、


25歳と偽って風俗嬢をしているけど、


お客からは断られるし、暴力夫に追いかけられるし、


結婚詐欺にもあってしまう34歳のノリヨちゃんの言葉。。。


「誰が幸せにしてほしいなんて言った?


私は今で十分幸せよ。


だって、自分の足で立ってるもん」


この言葉、めちゃくちゃ深くて、生きる勇気がわくアップ


私は今俳優の中で一番、阿部サダヲが好きだし、


他の俳優陣もすっごく良かったし、


男性の繊細さを学ぶところが多かったので、


観て良かったな~って思っていますニコニコ



とにかくこの映画、賛否両論、好き嫌いはあると思うけど、


女の性を思い知らされる、


ごっつい映画ですよ(o^-')bラブラブ


        大人のための真面目な性教育


学校では、Sexの仕方は教えてくれません。


恥ずかしい事だから、

なかなか誰かにまともに聞くことはありません。


なので、


アダルトビデオでなんとなく学んでいる男性が多いですねテレビ


経験値が多くなってくれば、二人で会話を重ねて、


二人の心地よさを作り上げていくことができるけれど、


経験がない男性は、


とにかくガムシャラなので、


女性の身体を傷つけてしまう事が多々あります。


ある程度強引で力強いというのは、


女性側にしても魅力のあることなのだけれど、


強引なのは導入部だけであって、


デリケートな部分に触れる時は、


とにかく優しさが大事ですビックリマーク


だって、粘膜なんですよ!!


自分の鼻の中とか、口の中とか、


そんなに力強くグリグリ触った事がありますか?


ないですよね。だって、痛いし傷つくし。。。


それと同じです。


デリケートな粘膜は、とにかく優しく扱って下さい。


力強くされても、とにかく痛みしかありません。


それだけは、しっかりと頭に刻み込んで、


相手を思いやる気持ちを忘れないで下さいね(^_-)☆

恋愛・結婚・Sexlessアドバイザーの松本悦美ですラブラブ


昨日は、結婚の覚悟についてちょっとだけ触れました。


でも、どんな事でも覚悟は必要ですよね!


恋愛は必ず冷めていくものです。


先日ランチ会でお会いした、


恋愛科学監修医療アナリスト・荒牧佳代 さんによると、


恋愛のドキドキキュンキュンは、脳内モルヒネなので、


長く続くと危険な為に、必ず冷めるようにできているのだそうです。


ドキドキキュンキュンが落ち着いた後も、


関係が長く続く相手は、


本能の好きと理性の好きのバランスがとれている関係にあるそうです。


本能の好きが冷めても、


この人とずっといたいと理性で思う、


結婚相手となる人は、そういう相手なのでしょうね。



さて、そこで婚外恋愛ですが、


荒牧佳代さんによると、


恋する気持ちの源である媚薬ホルモンは、


基本的に4年もすれば枯渇するということです。


私の経験上でも、確かにそのデータは正しいです。


私は基本かなりの妄想女なので、


物事を常に自分の都合のいいようにしか考えないタイプなので、


枯渇していた事に気付くのに3、4年かかったりして、


気付いた時には、


男性にとって私は母親のような存在になっていて、


「私はあなたの母親じゃないのよ!甘えないで!」


と、離別宣言して、相手はビックリってパターンが、


3回もありました(;^_^A



とにかく恋は必ず終わる時がきます。


婚外恋愛も当然例外ではありません。


特に、そこにはほぼ安定という未来はないので、


始まったと同時に終焉は決定しています。


その時、必ず傷つきます。


家族を裏切っているという良心の呵責の果てに、


最後には必ず傷つく、


それがわかっていても、今この瞬間のときめきに身を委ねますか?


傷つく覚悟はできていますか?


私も婚外恋愛経験者です。


傷つく覚悟で踏み切りました。


そして、終わって傷つきました。


かなりの痛みでした。


でも、人ってその痛みを忘れるのね。。。


その痛みさえも「色濃く人生を生きてる証」って思えるくらい、


女って結構しぶとい(^▽^;)


ただ、自分が傷つくのはいいんです。


その覚悟があるなら。


でも、絶対に周りを巻き込んではいけません。


全て覚悟して、


良心の呵責も恋の終わりの痛みも一人で引き受けましょう。。。


        Make Your Love Life            


恋愛・結婚・Sexlessアドバイザーの松本悦美ですラブラブ


シングルマザーで結婚相談所を営む、

とっても魅力的な友人から、

昨今の再婚希望者事情を聞いた。

     ↓ ↓


最近私のところに駆け込んでくる、再婚希望者の多くの婚活の理由

彼女たちには実に共通点がある。

★40歳超えギリギリであること

20代後半~30歳手前で、年を気にして結婚を決意!

確たる理由や原因はないのに、またどちらかに恋人ができて、
「結婚は思っていたより楽しくなかった」と離婚と決意。
35歳前後でわかれている。

婚活の理由

1.「結婚相手を間違えた。別の人となら上手くやっていける」と
思っている。

2.別の相手を探し再婚し子供を産むには、年齢的なリミット
が迫っている。

3.まとまった収入があり、

経済的に前夫に依存していないから離婚をしたが、
そろそろ働くのもしんどくなってきた、
再婚したらすぐ子供を産んで、専業主婦になりたい。

以上!



自分の人生のパートナーに対する意識が、

とっても自分中心なのが読みとれます。

相手を変えたところで、

自分が変わらない限り、

自分の望む幸せな人生なんてあり得ないですね~^^;


誰かと共に人生を歩んでいくという意味を、

もっと真摯に受けとめたいですね。。。

          Make Your Love Life