おそらくの理想郷 | 東マグロさば男の日記




都会とは?







都会とは『人が暮らしやすいように人が出来うる最大の力で造り上げた人に寄る理想郷』である。




都会について説明する時に僕はこう説明する。





僕が東京生まれ、東京育ちだからかもしれないが、田舎への憧れはどうしてもある。





無い物ねだりだと思うかもしれないが僕は他に都会に暮らす人より都会に馴染めていないし、彼らほど欲しい物も都会にない。





それは最近豊かさについて真剣に考える時間が増えているからのように思う。





都会の暮らしの豊かさと田舎の暮らしの豊かさを確かに比べるとどうしても都会の豊かさに惹かれる部分はやはりある。



ただそれは前述したように都会が多くの人の理想郷であるからだ。




しかし豊かさを考えた場合、必要なのは得るものではなく、得たものを維持するプロセスがどのようなものかを考えることが重要なように思う。





都会は便利であるが故に、自分が労働で貢献する範囲や時間も必然的に増えてくる。



それが続けば身体や精神は必然的に消耗してくるはずである。



ただ僕が言いたいのはどちらが正しく、どちらが間違っているということではない。


消耗して、ただその先の成長と希望を見出だして日々を送れる方は都会が合っているし、そのままで良い。
だが、周りがそうだからと自分もツラいのに流されるだけで続け、都会の暮らしを享受しても得るものが少ない人もいるはずなのだ。


その人たちには地方や都会以外の生き方の選択肢もあるのだという考えだけでも持ってもらいたいと思っています。



目の前の小さな世界がすべてではないのですから。





と、ダーツの旅を見てふと思いました。






長いわあせる