この世界で大切なものの一つな気がします。
ポジティブは押しつけがましいときや根拠がなさすぎてイライラするときがありますよね?
落としたものは必ず見つかるよ、とか、体調は必ず良くなるよとか。
ユーモアはその点優れているように思います。
僕は実は張りつめた空気が人一倍苦手なんです。
だから少年時代から周りやクラスなどでケンカなどがあるときは、気をてらった発言やケンカの空気をあたかも感じ取っていないような、おとぼけ発言をしてバトルモードを解消しようとしてきました。
あいつはこんなときに何を?
って発言や発想がユーモアなんだと僕は思うんです。
だからおもしろくない人、ユーモアのない人は真っ正面からしか見てない人で多数派を選んで空気を読み、壊さずに生きてきた人がほとんどだと思います。
異端者精神は今の世こそ必要だと思います。
主観ですが変わっていると言われている方のほうが、少しだけ優しい人が多いように思います。
友人に自分がへこんで帰宅して、おもろいこととかへこんでる自分をあえて流して自分の話しを話し始める女の子は一緒に暮らすならおもしろくて良いじゃないか?
と話したことからユーモアって何?って考え出してこの記事に至ります。
ボソッと一言で場を笑わせたり和ませたり、柔らかい雰囲気にする力ってすごいし、欲しいなってめっさ思います
