まずは先進国からだと思うよ。
マクドナルドみたいなものへのアンチテーゼは。
食べると身体が重いもん、やっぱり。
久しぶりに身体に通すから分かる違和感、異常。
本当に腹を満たすためだけのもの。
最初に先進国と付けたのは先進国でのほうが当然実現するからと、安かろう悪かろうを選んでも生き延びなきゃいけない人達がほとんどだし、選べること自体がすでに全体から見たら幸福だということ。
マクドナルドを口にしたあとに残る感想は年々良くないものになる。
けど、それを忘れ、たまに食べてしまう自分がいる。
腹筋するのもダルい満腹感が襲う。
しかも昼に食べたものが夜まで残るから恐ろしい。
僕は何もセレブ妻や健康食品の販売員みたいなことを言いたいわけじゃない。
ただコンビニ、牛丼チェーン、マクドナルドなどファストフードのえらい方々は仕事以外のプライベートで家族でも食べに行ったりしてるのか?
ってことなんすよ。
家族や大切な人との食事にあんたらは自分が運営してる飲食を食べ、使うのか?
と。
多分使わない。
自分の家族に与えられないようなものを人には売り、人の家族には食べろという。
出発点が矛盾しているものは、どう塗り固めても最終的にほころびが出る。
もちろん消えろとは言ってない。
必要としている人がいるから消えないのは当たり前だし、ライブドアを見てもよく分かる。
だが、選択するのはあなた方自身だということ。
選択できる幸福も同時に噛み締めながら、関わる人間ほど口に運ばないものだと思ってできる範囲で明日のあなた、明日の家族に良いものを選択なさってください。
分子生物学の本に書いてあった一節です。
『汝とは汝の食べたものである』