家の除湿機は重い。
多機能だが、それでも許せない範囲の重さ。
体に疾患、不調があれば持ち上げたくないくらいだ。
だが、今使い終わって気付いた。
車輪が付いとる。
買うときそういえば除湿機はどれも重いと文句をたれて車輪の付いているものにした記憶がふつふつ。
便器にいた蚊に尿をかけたが、根性のある蚊は飛んで便器から脱出。
蚊が飛んだことになぜかビックリした。
機能として当たり前に備わっていることを人は簡単に忘れ、驚く。
そして驚いた自分に驚き、つっこむ。
付いてたろ

って。
進化とは美しいと思わずにはいられない長雨の晩のお話し。