まさかの僕には雑念ばかりだ。いわゆる余計なことで構成されていた。清らかな透き通った気持ちで。と言われるほどそれら以外がざわつく。雑念じゃない感情とは?くらいな具合だ。雑念が生活を構成する要素にすら思えてくる。今日より明日、雑念が減っていることを願うばかりだ。そしてそれくらいのスタンスしかできないとも思った。僕がビックリしたのは祈りの場が思いの外やかましかったということ。自分はいろいろ考えておる。と。