僕は今雨をはじくパーカーを探している。
暖かくなると急激な雨量になるからだ。
だが、傘は持ちたくない。
傘を忍ばさなければ手ぶら。
という状況がやはり悔しい。
いつか全身濡れても大丈夫なタウンユースで身を固められる日が来て欲しい

旅先では特に。
チリの岩盤事故で活躍した日本の臭わない下着も実は密かに狙っている

臭う部類のメンズなのでそのへんは調査済みだ(笑)
今年の冬。
大雪のときに強く思った。
人は他の生き物より偉そうにしてるけど自然には敵わない。
雨も雪も風も雷も、地震も日差しも、潮の満ち引きも軽減はできても無くすことはできない。
ならば大切なのはどう向き合うかだと思う。
僕は遮断はしたくない。
自分のいる世界に起こっていることは自然ならば肯定的に向き合う。
猛吹雪って意外とキレイだよ。
雨も打たれると雨音ってリズムが一定に絶対にならないし、打たれて濡れるとスゴく生きてる感じする。
雷だって地球の創世記にはもっとバリバリ鳴っていたと思うよ。
より快適にこれらの現象と向き合う、付き合う手段がアウトドアの衣料にはあると冬に感じたんです。
買う理由をレポートにしてるみたいですけど、勘違いされがちなのでね

僕は雨、雪、雷、いろんな日、天気、嫌いじゃないんですよ。
雨じゃねーか、てへ。
みたいな気分になりたいだけ。